すっかり寒くなりました、T川です。
おじさん、今日も愚痴ります。
先日衆議院が解散され、12月16日に選挙が行われます。
で、毎回話題になるのが投票率。
まるで投票率が低いことが悪いことのように言う人がいますが、私はそれに疑問を持っています。
投票率が低いことって、そんなに悪いことですか?

確かに老若男女を問わず全ての有権者が投票して政治に参加する社会は理想です。
ですが政治に関心がない人にいくら関心を持てと言っても無理な話。
そんな人が投票に行ったところで、どんな候補者・政党がどんな政策を出しているのかもわからず、「何となく良さそうな人」「あの政党はテレビのニュースで叩かれていたからやめておこう」などイメージで選ぶだけ。
あと「政治には興味ないけど会社や団体が○○党を応援しているから」という理由で投票に行く人も「考えていない」という点では同じ。
そんな1票を積み重ねて投票率が上がったところで、いい政治になりますか?
それなら投票率20~30%でも真剣に自分の意思で候補者や政党を吟味した投票者だけの選挙の方が、より良い政治になると思います。
政治に関心がないことや投票を棄権するのは別に悪いことでも何でもありません。
いい加減な気持ちで投票することが悪なのです。

それからスポーツ新聞や写真週刊誌!
いい加減自重しろ!
今回もまたポピュリズムに迎合した政党が若い女性や元芸能人の候補者を立てようとしていますが、それを後押しするかのように「美しすぎる候補者」などと芸能記事みたいな駄文を書いて読者を煽り立てる。
そんな記事読んで喜んでるような愚民ども人達がまともな政治家選べるわけないでしょ?
別に若い女性だから政治家の資質がないと言っているのではないですよ。
そんなチャラチャラした記事を読んで投票所に行った連中のうち、どれだけの人がその候補者の掲げる公約や政策を読んだ上で選んでるんだ、って話。
本物の選挙をAKB48の総選挙と一緒にすんな。
そんなことやってるからトイレの水を流さない女が議員になったりするんだ。
スポーツ新聞はスポーツのことだけ書いてりゃいいんだよ!