こんにちは。ササです。
連日猛暑が続いていますが、みなさん、熱中症に気を付けましょうね。

2~3日前から、うちの冷蔵庫の中に白くまが住みついています。
彼は、鹿児島弁の白くまです。
冷蔵庫の扉をあけるたびに話しかけてきます。
鹿児島弁らしいので、ときどき何を言っているのかまったく不明な時もあります。
そもそも、子どもたちが冷蔵庫の扉を長々とあけたりしているので、それを
注意してもらうために彼に住んでもらっているのですが、どうやら思惑ははずれたようです・・・。
下の子は、普段飲みもしないお茶を「おちゃのむねぇ~」と言って頻繁に冷蔵庫の中を気にするようになってしまっています・・・。
でも、彼も仕事をしていないわけではありません。
だいたい、最初の一言は、なにをいってるのかよくわからない鹿児島弁だったりするのですが、
「ちょうしはどうなのよ?」
「はらへったの?」
など、ついつい答えてしまうような感じです。
それでも扉を閉めないと、
「なにさがしてんの?」と言ったりします。
時には、心について、深いことをいったりします(笑)。
そして、それでも閉めないと、
「はよしめやぁ~、くさるわぁ~」
とぴしりと言います。
先日は、
「ねぇ、このくにのひとはしろくまたべんの?」
などと、びっくりするようなことも言っていました。
単身者や親元を離れ、一人暮らしの学生さんにはとてもよいかもしれません。
同京のことばを話してくれるとなおさらです。
冷蔵庫を開けるたびに話しかけてくれるので、それに毎回答えている私は、
きっと他からみたらあやしい人かもしれません・・・。
でも、彼がうちにきてから、冷蔵庫を開けるのがとても楽しみです。
(当初の目的からかなりずれたようです・・・笑。)