司法書士の木村です。

久しぶりの日記なので書きたいことがたくさんあるのですが、今日は昨日行われた司法書士試験について少し書きたいと思います。


昨年の司法書士試験は7月3日(日)でしたので、昨年の今頃はまだドキドキしながら過ごしていたと思います。

今思い出してもあのドキドキは二度と経験したくないな~、と少し苦笑いしてしまいます。

自分で云うのもどうかと思いますが、司法書士試験はかなりの難関試験だと思います。

中には短期合格する方もいらっしゃいますが、基本的にはなかなか合格するものではないと思います。

昨年、僕が合格したのは①勉強を継続して行ったから②運が良かったから。

だろうな~、と思います。

①については何ら問題がないのですが、②についてはちょっといろいろと考えさせられます。

というのも、実は司法書士試験に合格した人と惜しくも落ちてしまった人には大して実力の差はないのです。

同じ時間若しくはそれ以上努力をしてみても、落ちるときは落ちてしまいます。

一発本番の試験では、いくら実力があっても、本番で大きなミスをしてしまえばそれで終わりなのです。

いままでの努力が水泡に帰してしまいます。

そして、合格したか落ちてしまったかとでは、天と地ほどの差があります。

恐ろしいです。

ほんとに恐ろしいです。




ただ、一言だけ言えるのは、

努力は報われるわけではないが、チャンスは与えてくれる。

努力をせずに運を掴み取ることはできません。

運を掴み取る努力をしましょう。




司法書士試験を受験された方々本当にお疲れさまでした。

いまはゆっくりと羽を伸ばしてくださいね~。