こんにちわ。ササです。
先日、公正証書遺言の件で、公証人役場へ行きました。
みなさん、いろいろな事情や思いがあり遺言されることだと思います。

「遺言」という言葉は、今の私にとってはとても縁遠いものに思えます。それでも、今突然自分が死んでしまったら、家族はどうするのか?少し気がかりだったりもします。
まだ幼い子供達に誰がご飯を作ってくれるんだろう?旦那は家のどこに保険証券や大事な書類がしまってあるのか、知っているのかな?などなど・・・。考えると心配事はつきません。
 こんな私にぴったりなのは「エンディングノート」だと思います。「エンディングノート」なるものの存在は、実は去年知りました。事務所でも販売しています(本屋さんにもいろんな種類のものが販売されています)。自分の家族のこと、交友関係や大事な書類の置き場所や財産のこと、大切にしている思い出など、自分について思うままに書くことができ、そして、突然死んでしまったとしても、ノートをみた家族が右往左往しなくても済みます。
 いつ死んでしまうかは、誰にも分かりません。突然残されてしまう家族のためにも「エンディングノート」はとても気軽に書き残せる遺言書のような気もします(でも、遺言書ではありません)。
 どんな形式をとるにしても、残された家族が仲良く幸せに生きていることがなによりも大切なことのような気がします。
 そして、年に1度くらいはきれいなお花を供えてくれるように、私は子どもたちに伝えてから、やすらかな死をむかえられればと思います(笑)。