こんにちはササです。
嵐が去って、今日は少し暖かさを感じる陽気です。

震災以降、うちの近所にはノラ猫が増えたような感じがします。
震災以前は全くいなかったのに、私が知ってる限りでは、3匹のノラ猫がいます。
うちでは、猫のことをなぜか「にゃんこ先生」と呼びます。
私の父が、猫のことを「にゃんこ先生」と呼んでいるからかもしれません・・・。

今朝、結露で濡れた窓を拭いていると、にゃんこ先生がこちらを見上げていました。
飼い猫なのか、赤い首輪をしたにゃんこ先生です。
このにゃんこ先生は、なぜかカラスとの折り合いが悪く、いつも攻撃されています。
たまに戦いの現場を目撃するのですが、自然界の厳しさを感じます。
この白地にグレーのしましまのにゃんこ先生と私はよく目が合います。
きっと向こうも私のことを認識しているかもしれません・・・。
にゃんこ先生は、いつも気ままで、時に羨ましくさえ思います。
でも、にゃんこ先生の瞳のおくのするどい光は、気ままなだけではいれらないのだ
と言っているようにも感じます。
きっと触れることはないと思うけど(ノラ猫だから)、にゃんこ先生が私のことを
覚えていてくれたらいいなぁ~。なんて思ったりします。


だらだらと意味もなく書きすぎました・・・。