K介です。

すいません。
忙しいふりしてました!
実は、あるメールの返信で「コーラー」にするか「コーラ」にするか迷ってたら、1週間ぐらい経ってました。
コカ・「コーラ」なんですね。へぇー。

前回の記事の続きです。
そんなわけで、2位と1位の発表です!!


第2位 英語の頭に変わる勉強法

漫画「ドラゴン桜」英語教師のモデルになった竹岡広信先生の英語の勉強法についての本です。
竹岡先生には駿台予備校に通っていた時にお世話になりましたが、もの凄いパワーがあります。
この本は竹岡先生の他の本と違って、1.社会人向けの点、2.竹岡先生が腐っていたころの昔話が載っている点、がいいですね。
書いてある内容は英語についてなのですが、他の勉強にも応用できます。
何かに挑戦していながら挫折しそうになった時に、再び奮い立たせてくれる熱い本です!


第1位 それでもやっぱりがんばらない

長野県でお医者さんをされている鎌田實さんのエッセイです。
生きているとがんばりたくてもがんばれない時や、がんばっているにも拘らず「がんばれ!」と追い立てられることは多いと思います。
そんな時のポイントが、「がんばらない」ことです。
そして、「がんばらない」時でも「あきらめない」ことが大切だと書かれています。
がんばれている時はそのまま押せ押せでよいと思いますが、それがだめな時は鎌田さんが言うように「がんばらない」という視点も必要かもしれませんね。
豊富な経験をひも解く中で涙を禁じえないエピソードもあり、お勧めの一冊です!!


番外 不透明な時代を見抜く「統計思考力」

学院大工学部で准教授の神永正博さんの本です。
ある問題に対して生データを集めて分析することが大切だと述べられています。
データの集め方や集めたデータの分析方法が載っており、参考になる点が多いと思います。
物事を定量化する方法を知りたい人にお勧めです。


論外 合コンの社会学

社会学の定義はよく分かりませんが、「一定の社会から法則なり定理なりを仮説として立て、それを事実などから裏付ける学問」だと思います。
この本は、合コンという社会に対してどんな仮説を立てたのかが不明。
「合コン=制度」と言われても、じゃあどんな制度?ということが書かれてません。

合コン前にメチャメチャ期待して読んだのに・・・