K介です。

さて、今回はもう1374回を迎えます「半期に一度!この本を読め☆」のコーナーです。

そんなわけで、さっそく行きましょう☆

第5位 スポーツポン2巻
言わずもがな吉田戦車の不条理4コマ漫画です。
「殴るぞ」では、(あくまでも個人的に)ぐっと来るものがありませんでしたが、スポポンになってからは、かなり面白い!
理由はよく分かりませんが、スポーツという設定を限定した上でのメタファーなので、思考にフィットしやすいのかなあ?と思います。
個人的には、吉田戦車、うすた京介、岡田あーみんは必読図書だと思います。

第4位 人は原子、世界は物理法則で動く
「人はそれぞれバラバラなのに、世界には一定の法則が存在する」という社会学的な主張を、自然科学のスコープから提示する意欲作!
と言いましても、数式はゼロですし文系の人でも読めます。
社会学と違って、原子という絵をイメージしながら読めますので、読み始めると止まらない面白さです!

第3位 絆
楽天の岩隈のエッセイ。
腐りそうになる自分を奮い立たせてくれる・・・それが「絆」。
目標に向かっていく上で、当たり前だけど忘れがちな大切なものを思い出させてくれます。
サブタイトルにもなっている「冬は必ず春となる」にまつわるエピソードでは涙を禁じえません。
もう理由なんてどうでもいいから、仙台人なら読みましょう!


残りは、次回!
期待せずに待て!!