慌ただしい1月も終わり、寒さ厳しい2月に入りました。

この時期から青年会議所活動も本格化します。

入会7年目をいつの間にか迎え、私ももはやベテランの域に達してしまいました。

今年の委員会は会員拡大とセミナーを担当する「人財拡大委員会」への配属。

実施を予定する事業に向けて、その骨子を煮詰めていく時期になりました。

担当副理事長は入会時の副委員長。

さらに私と同じ昭和53年生まれのメンバーが多数在籍するという恵まれた委員会です。

苦しみもあるでしょうが、それ以上の喜びもまた多く味わうことのできる一年になりそうな予感がします。



いつもの会議場所である中央公民館(Mウイング)で会議がスタート。

理事会で出た意見を踏まえ、委員会での方向性を決定する内容でした。

物の見方、捉え方は人の数だけ存在します。

他者から突き付けられた意見というものも、それは必ずしも絶対的なものではありません。

正副委員長が正しいと考えたことを後押しし、実現に向けての力添えをするのがメンバーの役割。

何より実施する事業が効果的なものでなければなりません。

そうした観点から、正副委員長の考えるビジョンを補強する方向での意見を述べました。

後は彼らが自身を持って理事会で上程し、承認を得られるように祈るのみ。

外形的な花々しさも大切なことではありますが、結果が求められる委員会としては精度を高めて成果に結び付けたいところ。

そのあたりの詳細な内容はもっと委員会内で精査する必要があるかもしれませんが。

三人寄れば文殊の知恵、という諺どおり知恵を出し合ってより良いものにしていければと思います。



会場での議論は早めに切り上げ、場所を移して忌憚ない意見を交わすことになりました。

140207.jpg

この委員会メンバーは場所を変えると途端にエンジンがかかる人ばかり。

みっちり2時間ほどの意見交換をしました。

さらに場所を移し、同室である今年の新入会員の委員会と合同での懇親会へ。

アルコールを入れた後の焼肉には少々ヘビーな年齢になってきましたが、楽しいひとときとなりました。

何よりも私たちが失いがちになる新入会員のパワーを見るにつけ、大きな刺激を受けることができました。

これを一つの糧に、両委員会が切磋琢磨して元気な青年会議所活動に結び付けることができれば、と思いました。

今年の活動が楽しみになった夜でした。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村