ブログを更新しないままに一週間が経過していましたね・・・。

習慣になったのを書かないでいるのも不思議なもので、もっと長い間書いていなかった気がしています。

さて、再開後の初回はちょっとしたウンチク系です。



昨年末の大掃除で、久しぶりに押入の天袋を開いてみました。

数年ぶりに開ける段ボール。

書類あり、雑貨ありの何でも来いといった感じ。

その箱の一つの中に、およそ15年ぶりに日の目を見た一品がありました。



dupont.jpg

フランスの高級ライターメーカー、S.T.Dupont(エス・テー・デュポン)社のシルバーライター。

私が20歳そこそこの時に関東のお店で購入した、初めて(?)のブランド品です。

表面の銀加工は年を経て鈍色(にびいろ)を帯び、所々が独特の黒色に変化していました。

むべなるかなといった諦めもありましたが、妻がシルバー磨きで磨いたところ、往年の輝きを取り戻してくれました。

この醸し出される気品と、Zippoにはない重量感が私を魅了してやまないのです。



ガスも充填せずに放置していたにもかかわらず、回転ドラムを回すと問題なく点火されました。

それだけの月日が流れたのに、密閉性の高さには驚かされます。

機能上の魅力はもう一つ。

蓋を開けた時に響く、「シン」という静かな金属音です。

Zippo愛好者には失礼かもしれませんが、あの「カシャン」という安っぽい音はどうしても好きになれないでいます。

(貧乏ゆすりよろしく、落ち着きなくカシャカシャと蓋を開け閉めする人に遭遇するので余計でしょうか・・・?)



私自身はブランド品自体には全く興味がありません。

が、「自身がよく使うもの」に限っては「品質が良いもの」を志向する傾向にあるようです。

衣服のように洗濯などで損耗するものは嫌い、何年、何十年と使い続けることのできるものは高くとも購入してしまいます。

その筆頭がライター、万年筆です。

ですので、全身をブランド物で固めるということは私の中ではあり得ないんですね。

男たるもの、お気に入りアイテムを一つ二つ持っていればそれで満足。

欲を言いだしたらキリがないとも思いますしね。



それにしても、20歳やそこらの無職の若造がデュポン製品を買っていたとは・・・。

当時の購入価格を忘れていたので検索して調べてみると。

定価が61,950円(それでも販売価格は37,170円!)。

身の程知らずというか、分不相応というか、我ながら笑ってしまいます。

現在、35歳。

そろそろこのデュポンも私に馴染んでくれる年ごろでしょうか?

嬉しい再会を祝して楽しみながら使い始めています(・・・タバコ、吸いすぎないようにしないと)。

見付けましたよ、失くしていた宝物を。







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