札幌に住む、奥様の姪っ子から宅急便が届きました。

箱を開けると、中からは北海道の海の幸がたーくさん。

タラバにズワイ、イクラ、紅ホッケ、甘エビの塩辛、鮭とば・・・etc。

海のない山国に暮らす者にとって、まさに垂涎のギフトです。

ありがたみを噛みしめながら、どれから食べようかなんて嬉しい悩み。

やっぱりオレンジに目映く光るアイツ、イクラからいただくことに決めました。

(ちなみに、「イクラ」はロシア語で「魚卵」を総称する言葉のようです)



どういただくか?

子どものイクラちゃんだけでなく、お母さんの鮭も一緒に食べるのが私にとっての贅沢。

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そう、鮭親子丼です。

焼鮭の身をほぐし、イクラと共にご飯の上にパラパラと。

焼かれてパサついたお母さんと、子どもの瑞々しさとがお口の中で奏でるハーモニーは秀逸。

これがあればおかずは何も要りません。

(なお、「はらこ飯」はご飯にも味付けがされているのだとか。本場の宮城県亘理町で食してみたいものです)



shiso.jpg

もう一品は、しそ巻き。

味噌をシソで巻いて油で揚げた、東北地方の郷土料理です。

私は初めて食べましたが、東北生まれの母を持つ奥様にとっては昔懐かしい味。

シソ好きな私も気に入りました。

滋養に富んだ組み合わせで、寒い冬を乗り切るための食文化なのかもしれません。



そういえば。

私が奥様と出会ったばかりの頃のこと。

当時食が細くてあまり食べることができなかった彼女。

連れて行ったお寿司屋さんで、升に入れた小さなイクラ丼を何とか食べていたことがありました。

「そんなこともあったねー」。

ふと私たちの原点を思い出し、つつがなく暮らしている今に感謝します。

奥様にとって唯一と言える肉親である義姉さんたち一家。

私たちのことをきちんと報告することができた今年は、本当に良い一年でした。







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