7月1日は待ちに待ったキン肉マンの最新巻・第43巻の発売日でした。

前巻の発売から4ヶ月。

成人して時の経過を速く感じるようになったものの、やっぱり長く待ち遠しく感じたものです。

朝一での裁判所の用事を済ませ、その足で一軒目のコンビニへ急いだものの取り扱っておらず臍を噛む思いでした。

それでもと思い、出川にあるヤマダ電機松本店と宮脇書店松本店へ。

「ネオパーク」という同じ建物内に二つの書籍売り場が存在し、少なくともどちらかで手に入るだろうとの読みに基づいた行動です。



ところがところが。

昼前というまだ早い時間だったのがいけなかったのか、両店とも陳列前。

またもや歯ぎしりをし、半ば意地になってもう一軒コンビニを回ることにしました。

以前も発売日の午前中に購入することができた店舗。

望みを託して店内に入ると・・・

niku43.jpg

やはりありました!

・・・長かった。

安堵と共に、営業時間の終了後に一気に読み耽りました。



キン肉マンコミックシリーズ通巻第100巻目の表紙を飾るのは、悪魔超人ブラックホールと正義超人ペンタゴン。

体色は漆黒と純白とまさに対照的な二人。

共通点は共に顔面に備えた特殊能力を売りにしているところです。

ブラックホールは顔面の穴に全てを吸い込む必殺技・ブラックホールを駆使する超人。

対するペンタゴンは、顔面の星を回す「クロノス・チェンジ」により一瞬で攻守を逆転させる奥義を持っています。

本巻は連戦の疲れが目立つブラックホールが、完璧超人ジャック・チーに攻撃を受け敗北の危機に瀕する場面からスタート。

かつて「四次元殺法コンビ」としてタッグを組んだ、ブラックホールとペンタゴンとの再会が思わぬ展開を呼びました。

正義超人ペンタゴンは、悪魔超人のブラックホールにこう囁きます。

「何をやっても勝てばいい!」

「それがキミたちの流儀なんだろう?」

眉をひそめそうになる台詞ですが、コンビの絆を彷彿とさせる言葉にグッと来た往年のファンも多いでしょう。



正義と悪魔。

白と黒。

人間の誰しもが、清濁併せ持っているはずです。

全てが善、全てが悪という人はまずほとんど存在しないでしょう。

完璧を標榜する人に対しても若干の風刺を込めていると見るのは私だけでしょうか?

完璧を貫こうとするがゆえにそこに油断が生まれ、不完全性を持つ者が実は反対に時として強さを見せることがある。

そうした運命の綾ともいえることが起こるからこそ、人生は面白い。

作者のゆでたまご氏は、そんなメッセージを発信しているのかもしれませんね。

私なりの見立てではありますが、キン肉マンにはいつも励まされます。



正義悪魔連合軍と完璧無量大数軍との攻防も中盤戦となり、佳境を迎えました。

次なる戦いは悪魔超人バッファローマン対完璧超人グリムリパー。

猛牛と闘牛士(マタドール)に見立てられた二人のバトルはどう展開していくのでしょうか。

再び胸躍らせながら続巻の発売を待つ日々です。







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