6月は、薔薇の季節。

我が家にも「ビエドゥー」という名の大輪が咲きました。

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日本語にすると、「恋文」という意味なんだとか。

ラブレターという軽い響きよりも、日本人の奥ゆかしさが感じられる言葉ですよね。

そして、薔薇が咲き誇る6月は、日本では梅雨の時期にあたります。

咲いた花が雨に打たれる様子もまた乙なものです。

そのような情景を悲恋に重ね合わせて歌ったのが、



布袋寅泰、「薔薇と雨」。

本日は、その歌詞をご紹介します。



A ROSE IN THE RAIN

雨に濡れ うつむく薔薇

お前の面影に似た そのシルエット


A ROSE IN THE RAIN

追憶の日々が雨に誘われて 俺の胸に蘇る


愛し合うと同時に 傷つけ合い

枯れるように終わった ふたりの恋


A ROSE IN THE RAIN

花びらをつたう雨の雫は お前の涙 涙


あの時なぜお前を 強く強く

抱きしめてやれなかったのだろう

淋しさに震えてる小さな肩

この胸で受け止めてやれなかった


A ROSE IN THE RAIN

花びらをつたう雨の雫は お前の涙 涙








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