中学校時代の同級生が、家を建てている。

たまたま事務所にご挨拶に見えたハウスメーカーさんの依頼案件で、その事実を知った。

20年からの歳月が流れたのだから、もうそんな年齢なのだな、と妙なところで実感した。

卒業以来、会っていない。

が、向こうも私のことを覚えていてくれたらしく、世間の狭さを感じると同時に人と人との縁の不思議さもまた感じた。

友人の人生の佳き出来事に携わることができるのは嬉しい限りだ。

同時に、自分にとっても刺激になる。

若いのは心ばかりにして、夢の実現に向けて一歩一歩を積み重ねていきたいものだ。



某日、起き抜けの頭で小論文を書いてみた。

司法書士会の関係でレポートを書く機会はたまにあるが、そうでない局面で書くことはそうそうない。

400字程度の短いものだが、ブログを書いているからか、割合苦もなく書きあげることができた。

送り先の評価はどうであるかは見当も付かないところだが。

以前の私であれば、自分の考えを表に出すことはなかったことだろう。

妻と出会ったことも転機。

青年会議所に入会したことも転機。

政治連盟の役員となったこともまた転機。

自分が気付くか否かは別として、人生には数知れない転機があるのだと思う。

もしかしたら、私の人生にも私が気付いていないそれがあったかもしれないし、今回提出した小論文も転機になるかもしれない。

毎日を徒に過ごすことがなければ、自分の運命を左右する転機を見逃さずにすむだろう。

そうした中で遭遇する流れに、身を任せてみるのもいいと思う。

気負うことなく、自然体でいきたいものだ。







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