妻から紹介してもらいました。

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LGYankeesの「世界中でたった一人の大切な人へ」。

世に母親に捧げる歌は数多くあれど、父親を思う歌。

一部ですが、歌詞を紹介したいと思います。

「その広くて大きな背中に いつも憧れていました
追いかけては遠ざかる その後ろ姿はいつか
次第に距離を増していきました

クリスマスや誕生日は お袋や婆ちゃんだけだったけれど
別にオレは平気だって そのぐらいへっちゃらだよって
いつも笑ってみせて 自分の気持ち誤魔化してた」



男って、子どもでも不器用なところがありますよね。

私自身も素直に父親に甘えたりしたことはそれほど多くなかった気がします。

自分の世界を持つようになってからは、父親の生き方に疑問を抱いたときさえありました。

でも。

父はそれ以上に不器用で、彼なりに私のことを思って見守っていてくれたのです。

気付いたのは私も家庭を持ってからのこと。

私は父のことが大好きで、父もまた私を愛してくれているという当たり前の事実。

目の前に赤ちゃんがいると、親の気持ちを余計に強く実感します。



曲の終わりは、こう結ばれています。

「今じゃもう 丸く小さなその背中に
小さな声で そっと呟くよ
上手くは言えないけど 不器用な言葉だけど
こんなオレだけど ずっとずっとあなたの息子」

どんなことがあっても私が父の息子であることは変わらないし、彼に抱く思いも変わりません。

私はどれだけ父に孝行することができるだろうか…?

歌を聞きながら、自問自答しました。



全ての歌詞はコチラから確認することができます。

また一つ、いい歌に出会うことができました。







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