いやはや、いいショットが撮れました。

我が家に身を寄せた妹君、赤ちゃんの沐浴に初挑戦です。

妹君がお湯に浸け、奥様がサポート、私は撮影係。

退院直前に病院から沐浴指導を受けていましたが、さすがにおっかなびっくり。

kizuna2.jpg

お湯に浸けた段階で泣き出すのかと思いきや、戸惑った表情を見せたのはたったの一瞬でした。

気持ちよさが勝ったのでしょう、「ほわ~っ」との表現がぴったりの顔つきになりました。

…か、かわいい!

恍惚ってところでしょうか。

これは絶対お風呂好きの女の子になりますよ。



結局泣いたのは身体を拭いて服を着せようとしたときだけ。

母乳も飲む量が増え、心配していた黄疸の心配もなさそうです。

妹君の旦那さんのお仕事の関係で我が家に来ていた赤ちゃん。

このクリスマスイブを含む数日は親子水入らずで一旦帰宅しています。

その後、年末までは再び我が家で過ごすことになりました。

年内は賑やかで脳内麻薬が出まくりな日々を送ることができそうです。



妹君の旦那さんとは、これまでなかなかお話をする機会に恵まれませんでした。

ですが、出産を機に連絡を取り合ったりするうちに、知らなかった彼の人となりが段々と分かってきました。

これも嬉しいことです。

忙しい中提出された出生届に記した名前は、「絆愛(きずな)」。

この子を軸に親類同士の縁が深まっていくでしょう。

過去記事、『震災復興に向けた動きと、「絆」考』で批評したような上っ面ではない、本当の絆。

名前に託した両親の思いを受け、すくすくと成長していってほしいと願います。

その過程を、もはやメロメロなオジオバは両の眼にしっかりと焼きつけていきます。



それにしても、赤ちゃんって不思議。

あれだけ気の短い私もイライラせず、穏やかな気持ちで過ごすことができます。

何にも染まっていない安らかな寝顔を眺めると、大人の世界の軋轢なんて小さなものに思えてしまうんですね。

「銀(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに 勝れる宝 子にしかめやも」(詠:山上憶良、万葉集より)。

(意訳:銀、金や宝石ですら何になるのだろう。どんなに素晴らしい宝であっても、子どもには及ばないのだ)

身近に子どもが生まれ、この歌の意味するところが実感できるようになりました。

だからこそ、子殺しや虐待といった行為に出る親の心理は想像がつきません。







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