日本司法書士会連合会監修の「スイモ、アマイモ。~司法書士花村大輔のプライド~」。

一般人にも読みやすい漫画という形式で、一読されたことのある方もいらっしゃると思います。

それより一足遅れで、やはり司法書士が主人公の小説が発売されています。

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「新米司法書士はるかの事件ファイル」(自由国民社・刊、1,300円+税)。

主人公は司法書士試験に合格し、事務所での勤務を始めた女子大生、はるか。

はるかの周りの人間関係を軸に、様々な事件を通して司法書士として成長していく様子が描かれています。

不動産取引の決済、相続事件、債務整理、不動産詐欺…。

暮らしに根付いた法律実務家としての側面が描写された作品です。

著者は現役の司法書士、近藤誠氏(東京会)

今までごく一部の人しか知らなかった司法書士の業務を、本職の視点で分かりやすく解説されています。

司法書士が不可欠の存在であることを一人でも多くの方に知っていただくこと。

こうした形での広報活動も、また有意義なことだと思います。



触発され、私も一冊くらい本を書いてみたくなってきました。

あ、このブログの記事にちょちょっと手を入れれば本になっちゃうかも?

…とも思いましたが、批判ばっかり繰り返している内容じゃあ無理かface07

早くも夢の印税生活を諦めかけています…icon10







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