奥様の妹君が出産後の病院暮らしを終え、退院の運びとなりました。

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赤ちゃんは若干黄疸の症状が出たものの、特に健康面での不安はなさそうです。

ひとまず、私たちの自宅へと「里帰り」することになりました。

というのも、奥様と妹君は早くにご両親を亡くしており、帰るべき実家がありません。

奥様は時には姉として、またある時には妹君の母代りとして、二人で一緒に頑張ってきました。

そんな仲良しの姉妹なので、里帰りする場所は我が家なのです。



もちろん私も妹君を断る理由はありません。

お帰りなさい。

ゆっくり落ち着いて過ごしてくださいね…

というのが一般的なご挨拶になるところでしょうが、それよりも将来の私の「予行演習」になるはず。

恐らく、奥様もそれを期待しての受け入れだったのだろうと思います。

で、実際に妹君と赤ちゃんとを受け入れての感想ですが…

けたたましいはずの泣き声すらも愛おしい…

時折見せる可愛らしい笑顔も私の心を鷲掴みにします。

愛されるために生まれてきた赤ちゃん。

他所で見る子どもは滅多に可愛いなどと思ったことのない私ですが、この子は特別。

どこで覚えたのか、知らぬ間にあやす自分が信じられません。



これが自分の血を引く子どもだったらどれほどまでに可愛いことか…

自分が親になった日が恐ろしいくらいです。

しばらくの間、赤ちゃんとの共同生活を謳歌したいと思います。

風邪、伝染さないようにしなきゃね(;´∀`)







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