11月4日は私の誕生日。

今年で34歳になりました。

もはや自分の年齢にピンと来なくなってしまったのは、年を重ねた人間に共通なのでしょうか…?

あまり感慨を感じなくなったにもかかわらず、SNS上ではたくさんの方からお祝いを頂戴しました。

ここまで私が人生を送ってこられたのも、いつも寄り添ってくれる妻と、様々に支えてくださる周囲の皆様のおかげ。

この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございます。

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妻からの誕生日プレゼントは、ランボルギーニの長財布。

ファイテイングブルのエンブレムの写りがイマイチですが…

何でも、防弾チョッキにも採用された「バリスティックナイロン」でできているのだとか。

これを胸元に忍ばせておけば、いつ抗争に巻き込まれても安心ですね。

(そんな危険はないとは思いますが…)



今日は、34歳にちなんで野球選手の背番号を調べてみました。

34を背負った選手で最も有名なのは、国鉄などで空前絶後の400勝を達成した金田正一。

これにあやかろうと、34を背負う左腕投手が増えたそうです。

最近であれば、中日の山本昌。

現役最年長選手として息長く第一線で活躍していますね。

メジャーリーグに目を向ければ、7回のノーヒットノーランを達成したノーラン・ライアン。

長身と弓のような腕のしなりから繰り出される速球で歴代1位の奪三振を記録しているのも記憶に新しいところ。

阪神タイガースでは、仲田幸司やオリックスから移籍した星野伸之。

広島カープ時代の川口和久、中日に在籍した小松辰雄など、やはり投手が背負う背番号のイメージが強いです。



投手のタイプとして、よく剛球派、技巧派といった分類がなされます。

良くも悪くも、これまで人生は直球勝負で過ごしてきたような気がします。

ですが、その結果として相容れない他者との衝突も繰り広げてきたことも事実です。

柔よく剛を制す。

時には折り合いを付け、物腰柔らかく事を進めていくことも齢を重ねた「功」としてまた必要なのかもしれません。

突っ張ってばかりが人生ではないですよね。

状況に応じ、「技巧派」としての調整力も徐々に身に付けていきたいと思います。







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