仕事が原因でうつ病となっが
休職期間終了を理由に解雇されたため
これを不当として解雇無効の確認などを
東京地裁に提訴していた事案で
22日東京地裁が解雇無効と
未払い賃金や慰謝料などの支払いを命じました

こういった事例で
うつと業務の因果関係が認められるのは
厳しいそうですから
今回の事例は今後何らかの指針になるかもしれませんね

もっとも、今回の案件は
控訴されており、未だ確定しておりませんので
今後どういった結果となるか、まだ分からない状況です

企業側のコンプライアンスとしても
労働者側としても注目すべき事案ではないでしょうか