ドラマニアとして(?)
韓国ドラマをチェックしていると…
ドラマのなかにさりげなく
「100日」という期限が出てきたり
タイトル自体に入っていることに
ふと気づきました

「メリは外泊中」でもヒロインの
ウィ・メリ(ムン・グニョン)
カン・ムギョル(チャン・グンソク)
ジョン・イン(キム・ジェウク)の間で
取り交わされる、二人の夫との
奇妙な契約は100日ですし

僕の彼女は九尾狐(クミホ)でも
九尾狐(クミホ)が人間になるために
トンジュの血を飲んだ後に
人間の気を吸収するのに必要な期間は
100日間とされています



どうも韓国社会では昔から
100(百)という数字は“完全”を
意味しているとされてるようで

カップルの交際記念100日目が
重要視されていたり
子供が生まれて100日になる日を
百日祝(ペギル)として盛大に祝ったり
お店のオープン記念100日目に
記念イベントがあったり…というように

100日という概念は韓国の国民に広く浸透し
また、とても大切にしており
物事の100日前や100日後にお祝いをして
これまでの達成を祝うとともに
これからも何事もなく、ことがうまく
運びますようにと願いを込めるのが
習慣として定着しているようです