先日、大阪司法書士会
家族法研究会がありました

同研究会では月に一度、研究会所属の司法書士によって
毎回、親子、相続、婚姻、渉外の各テーマに沿った
研究内容が発表されています

研究発表後は、発表テーマに基づいて研究会構成員で
さらなる討論等を行った後
大阪大学大学院国際公共政策研究科
教授 床谷文雄先生から研究発表後の
「まとめと講評」をいただいております

これによって、毎回、さまざまな家族法分野の
知識を深めるとともに、改善点や検討すべき項目も
把握でき、論文組立て時の論理性、表現力等を高めることができ
各研究員のレベル向上ができているものと思われます

また、実務をおこなううえでも
登記や手続き、裁判の考え方だけに留まらない
幅広い知識と対応策に関する研鑽ができております


7月は、今年度より新しくメンバーに加わった先生方が
おられるため、自己紹介と今年度開催予定の
遺言分野に関するシンポジウムの話しがなされ
座長より、最近の韓国家族法関連法の
動向に関する情報提供をいただきました


また、今期も研究班の班分けがなされました
私は今期、婚姻班となりましたので
婚姻および離婚関連の研究を行うこととなります
初参加より2年程渉外班で、さまざまな研究をさせていただき
昨年は相続班にて、相続、遺言に関する研究をさせていただきました
…と…今期は、これらに加えて…
まだまだ未熟ながら…さりげなく副座長の御指名をいただきました

ご指名いただいたからには、今期精一杯
頑張るとともに、自身も引き続き研究を深めたいと思います