これもアイフルと合併した影響でしょうか。
ライフが控訴せずに、第一審判決の金額通り支払ってきました。
請求額が10万円程度だったのもあるのかもしれませんが・・・

もっとも4万円の事件でも控訴されたことがあるので、十分控訴はある話だったのです。
しかしアイフルとの合併も済んだ7月某日、ライフから電話がかかってきて、判決通りの金額をお支払いしたいので、振込先を教えて欲しいという電話がありました。
判決言い渡しから10日後。支払日はその5日後でした。

訴訟費用については、訴訟費用確定処分が届いてから対応したいとのこと。
判決の確定を確認してとりかかることにしました。
訴訟費用は結構バカになりません。
訴額に応じた収入印紙と、裁判所が使う郵便費用を切手で前納する予納郵券の割合が特に大きい。

印紙は、訴額100万円までは、10万円ごとに1000円ずつ加算されます。
100万円の訴訟なら1万円ですね。
予納郵券は裁判所によって異なりますが、名古屋簡裁は6700円。

また、これらの他に大きな割合を占めるものとして、出頭日当があります。
一回出廷すると、当事者は相手方に対し3980円を訴訟費用として請求できます。
他にも交通費等の請求ができます。

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