以前、地デジ化を試みて失敗した話を記事にしました。

地デジ化

テレビ単体であれば地デジ化は可能だったのですが、私が持っているHDレコーダーで地デジを録画するのは無理ということがわかりました。
息子に繰り返し見せるためにNHK教育だけはよく録画するので、この点をクリアできないと真の地デジ化を達成したとは言えない状況です。

そこで第2弾。
HDレコーダー付き地デジチューナー(逆?)を購入。

写真 11-07-02 18 42 11.jpeg

これで地デジの録画は可能。
しかもチューナーとレコーダーが一体化して省スペースをも達成できる。
以前購入したチューナーも寝室のテレビに流用できる。

今回こそは死角がない・・・そう思っていました。
が、ダメ・・・!

ベネッセの子供ちゃれんじ。
毎月送られてくる教材の中にはDVDが。
今回購入したHDレコーダーにはDVD再生機能がない。
というかDVDを入れるところがないのです。

仕方なく従前使っていたHDレコーダー(DVD再生可能)を継続して使うことにしました。
地デジに対応していないのでHDレコーダーとしては使えないのですが、DVDプレーヤーとして使っていこうというわけです。

が、これもダメ・・・!
テレビ本体にコンポーネント端子(赤・黄・白のケーブル)が一組しか繋ぐことができない。
古いHDレコーダーはもちろん、今回購入したチューナーもコンポーネント端子。
2台同時に繋げません。
使うたびに線を引きぬいて繋ぎ直さなければ使えません。

正確には赤・白の端子はつなげるのですが、黄色だけがなく、代わりにD端子というのがついてました。
どうやら映像を送る部分らしく、DVDの音だけがテレビから出ていました。
D端子用のケーブルを購入するしかなさそうです。

ところで2014年には、ブルーレイディスクなど一部の映像についてアナログ出力が禁止されるそうですね。
コンポーネント端子やD端子などが使えなくなってしまうということだそうです。
今年からすでにそれに向けた動きが出てくるそうで、今後発売されるデジタル機器にはアナログ出力の端子がなくなっていくそうです。

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