取り立てで一番困るのは、自宅に来られることだと思います。
これに関しては、
とにかく絶対にドアを開けないこと。
これが基本です。
ちなみに家賃滞納で自宅から追い出されそうになった場合も同様です。

ドアの前で騒いだり、居座ったりするようなら、その都度警察を呼ぶのが一番効果的だろうと思います。
というよりそれ以外の方法はお勧めしません。

相手方も不当な請求でないと考えているなら裁判所を使って正規に請求してくるでしょう。
そうなれば法廷で決着をつければいい話なので、自宅やどこか余所で合って話しをする必要は全くありません。
あなたが相手方の不当な請求と考えているなら、法廷で被告として受けて立つくらいの気構えでいいと思います。

最近は稀になりましたが、ドアを開けてしまい自宅に朝方まで居座られ、相手の言うままに払う必要のないお金まで支払ってしまった、といった話も聞きます。

裁判に関しては、裁判所から訴状が届いてから対応しても構いません。
だいたい訴状が届いて3週間から一ヶ月半くらい先の日に裁判所に出頭することになりますので、それまでに法律相談したり準備すればいいでしょう。
弁護士や司法書士を代理人に選任したのが裁判の直前になったとしても、それほど問題ありません。
代理人が適切に対応すれば裁判所も期日伸ばしてくれたりします。

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