クレディアについては、今まで色々書いてきたが、過払いについては、40%の返還、30万円以下は一律全額返還となったのは、既に述べた。
しかし、債務が残っている方について、とんでもないことになってきた。本日、(株)フロックスという会社から電話がある。クレディアの全事業を今月1日、譲り受けた会社だ。この会社は、クレディアのスポンサーとなった、かざかファイナンスの子会社である。そのフロックス(旧クレディア)曰く、債務が残っている人については、全額一括で返済しろ、と言ってきた。しかも、返済日までの遅延損害金も加算しないと、和解が出来ないと宣っている。一括で返せない人は、訴訟提起となり、判決までいくとのこと。かなり強行的であり、債務者の経済的更生を全く無視した横暴ぶりだ。果たしてこのようなやり方が許されるのだろうか。
 かざかファイナンス自体が、同じように一括返済を求めてくる会社なのは知っているが、まさか、民事再生中のクレディア案件までもがそうなるとは、思ってもみなかった。
 そういえば、かざかファイナンスと言えば、あの三和ファイナンスを100%子会社にした会社。今まで三和ファイナンスに泣かされてきた人達が、より一層厳しい状況に陥る可能性が出てきたようだ。

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