本日、GEコンシューマー・ファイナンス(レイク)との過払い訴訟の一回目口頭弁論のため札幌簡裁へ。レイクは弁護士が来るが、裁判上で和解し、終結。レイクに限らず、他の業者も裁判する前に過払い金を返還すれば、なにも訴訟まですることはないのに。どうして費用(弁護士費用)をかけて訴訟を選択させるのか理解ができない。業者のホームページによくある『コンプライアンスを徹底します』をいう言葉が空しい。
 プロミスは債務が残った時の一括払いに対し、減額に応じなくなってきた。過払いも利息全額に難色を示してきており、雲行きが怪しい。
 貸金業者はますます減ってきており、外資系は撤退、大手も3社程度に淘汰される時代が近い将来やってきそうだ。

債務整理・過払い金相談は0120-786-903まで
事務所HPhttp://www.sakuma-office.jp/

この記事のタグ ≫