08年06月02日
アエルがJPモルガンに債権譲渡
アエルについては今まで何回か書いてきたが、最近、債務が残った場合、JPモルガン信託銀行に債権譲渡された通知が債務者宛に届いているそうだ。全員が債権譲渡されているわけではないので、どのような基準で行われているかは、不明だが、取引が長く間違いなく過払いになっている人も債権譲渡されていれば、取引が短い人も譲渡されており、基準がよく分からない。問題は受任通知だが、JPモルガンに譲渡されている場合でも、取引が長いようだと、アエルに対する過払い債権者になるということで、債務が残っている人でも、アエルに対して、受任通知を出すことになる。その時はJPモルガン(窓口は受託会社のネットカード)に対しては受任通知は必要ないようだ。注意しなければならないのは、その受任通知の中でアエルに対し、通知人は過払いが生じていることを認識していること、よって履歴の開示請求をする、ということを受任通知に記載するということ。
アエルから分断により個別主張がされていたりする場合でも、あくまでもこちらの一連主張により計算し、過払いが出るようだと東京地裁にその旨債権届出をするようにしていくことになる。そこから東京地裁の民事再生手続きの中で認否、査定をしていくことになる。
債務整理・過払い相談は0120-786-903まで
HPhttp://www.sakuma-office.jp/
アエルから分断により個別主張がされていたりする場合でも、あくまでもこちらの一連主張により計算し、過払いが出るようだと東京地裁にその旨債権届出をするようにしていくことになる。そこから東京地裁の民事再生手続きの中で認否、査定をしていくことになる。
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08年06月02日16:30:19 |
Category: General
Posted by: sakumaoffice



