08年05月01日
業者の引き直しには要注意
本日、債務整理を受任した依頼者の取引履歴が業者(札幌の信販会社)から届いた。取引履歴は業者のほうで利息制限法により引き直し計算されており、最終残高が請求金額として債権届け出書も同封されていた。ところが、最初に聞き取りした残高よりも2万円ほど高いことに担当司法書士が気づいた。幸い、依頼者は業者より毎月届く請求書を持参してきており、それによるとキャッシングの利率は年15.6%となっていた。
そう、この業者は年18%で引き直すことにより、約定残高より逆に高い金額の債権届け出をしてきたのである。
債務整理の相談をしていると、毎月来る請求書や領収書を全部捨ててしまっている依頼者が多く、残高も大体でしか分からないという人が結構いる。当然借りている利率などもよく分かっていない。そうなると今回のような一見、ちゃんと引き直したかのように見せかけて、実は不当に残高をかさ上げしている業者もあることから、注意が必要だ。今後は、相談に来る前に、業者の残高、利率を事前に調べてから来ていただくように徹底して、自衛していきたいと思っている。
債務整理・過払い相談は0120-786-903まで
HPhttp://www.sakuma-office.jp/
そう、この業者は年18%で引き直すことにより、約定残高より逆に高い金額の債権届け出をしてきたのである。
債務整理の相談をしていると、毎月来る請求書や領収書を全部捨ててしまっている依頼者が多く、残高も大体でしか分からないという人が結構いる。当然借りている利率などもよく分かっていない。そうなると今回のような一見、ちゃんと引き直したかのように見せかけて、実は不当に残高をかさ上げしている業者もあることから、注意が必要だ。今後は、相談に来る前に、業者の残高、利率を事前に調べてから来ていただくように徹底して、自衛していきたいと思っている。
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08年05月01日16:45:19 |
Category: General
Posted by: sakumaoffice



