レイクで知られるGEコンシューマー・ファイナンス(株)が売却される予定だが、昨日の1次入札で、アコム、プロミスが名乗りをあげたそうだ。
 GEコンシューマー・ファイナンスのGEとは言わずと知れたアメリカの総合電器機器を始めとした世界最大のコングロマリット(複合企業)で、その米ゼネラル・エレクトリックの日本法人の子会社が経営しているのが「GEコンシューマー・ファイナンス」ということになる。そのGEコンシューマー・ファイナンスが5日、「レイク」の名前で展開している消費者金融事業の売却に向け、1次入札を実施したのである。三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の消費者金融大手アコムと、三井住友銀行系で大手のプロミスが名乗りを上げた。そのほか投資ファンドも名乗りを上げているそうであり、今後の行方が気になるところだ。個人的にはアコムか、プロミスのどちらかになって欲しいと思っている。業界の再編はこれからまだまだ続くだろう。

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