昨日は、担当司法書士が、アイシンクレジットの過払い訴訟で札幌簡易裁判所へ。アイシンクレジットは、新洋信販からの債権譲渡、新洋信販は更にオークス、センチュリーよりの債権譲渡といった複雑なケースであった。訴訟前の和解交渉では、たったの1割しか払えないとのことで、訴訟になったケース。昨日の一回目の弁論期日にはアイシンクレジットは答弁書も出さず、出廷もしなかったので即弁論終結、3月判決言い渡しとなった。出来ればその場で判決言い渡しをしてほしかったのだが、裁判官によっていろいろ方針が違うので、いたしかたない。
 今後の焦点は、どうやってアイシンから回収を図っていくのかに移っていく。実はこれが一番大変かも・・・。

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