私が渥美町の報酬を安く守っていたのなら、京都を守っていた陰陽師の安倍晴明と同じですよね 。この安倍晴明とゆう人は妖怪退治が仕事の様な人ですよね。渥美町にいる妖怪口コミ女をこれから退治をする私にぴったりではないですか。私が渥美町の安倍晴明だとゆうことは渥美の人は誰も知りません。けれども、この大妖怪口コミ女を退治しないと渥美町の人も私も枕を高くして眠れないのです。

 それでは私が一番安かった当時の事を話します。まず第1話から話します。本来廃業されたライバルの先生と私は見える形の安値競争をしていたわけではありません。そんな競争をしていたらどちらもつぶれてしまいますよ。私もそれほどバカではございません。しかし、かなり年長者のこの先生が、千円安く見せるのはいかにも「私の事務所は安いですよ」と言ってるみたいで、本当にみえみえの競争ですよね。値段で勝負するのは一番分かりやすい競争ですよ。しかしこの方は年長者ですよ。年長者のプライドが少しはあってもいいと思いますけどね。この先生は入ってきてアッとゆう間に事件数を上げてきました。私などはすぐに落ちて行きましたからね、哀れなもんですよ。しかしどうしようかとする程の欲もなかったですね。近くに住んでいた鈴木大三先生に「欲のない男だ」と言われるぐらいですからね。当時は美術品を集める事もなく、目的がない頃でした。安く始めた第1話の時代は昭和の終わり頃でしたかね、農地の売買移転等に関して、あることに気が付きました。渥美町にある法人と田原町の加治にある法人にそれぞれ、名義人変更の届け出をしておかないと、売主の方に損害が出る事がわかりました。今まで最大で売主が50万円払わされていたことも分かっています。去年その50万は私が話をして買主の方に払って頂きました。買主の方もまとめて払うのは大変でしたよ。ぶつぶつ文句を言われましたけどね。この案件は面積が多く、又期間が長いと毎年積立貯金の様に売主が知らずに多額な金額を払わされていた事件です。当時この様な事件が時々見つかりました。それを無くすために関係する2法人に対して2枚書類を作成して提出するようにしたのです。2枚書類を作りますので、1枚千円として2枚で2千円ですよ。この2千円はお金を取ってはいません。サービスですよ。つまりこの時点で私の方が2千円安いのですから、私の方が千円程安くなったことになりますよね。この名義人変更サービスは結構面倒くさい仕事でした。いちいち渥美町にある法人に電話をしまして、名義人が誰になっているか聞いて、それから書類を作成する必要がありました。最後に認印を2個押して完了です。急ぐ時には田原の加治にある法人に直接書類を提出することもありました。私もつい先日この法人に昔から勤めている女性に聞きましたところ、廃業したライバルの先生は出したことがないと言っていました。これなどは本当の親切心が無ければできませんよ。このライバルの先生は見える金額で千円安くしました。しかし私はサービスで2千円安くしたのです。表には出ませんが私の方が1千円安かったのです。 このサービスは勿論今でも続いています。ライバルの先生と私は表に出ないけど安値競争を昔からやっていたのです。そんな表に出ない安値競争をしている私が高い報酬を取っているわけないでしょう。妖怪口コミ女たちのとんでもない大嘘話ですよ。

 以上の話が私が安かった話の第1話です。

 この法人名をはっきり書かないのは私もあまり教えたくありませんのであしからず。

   私が一番安かった話の第2話は次のその6で話します。この話は本当にヤバイほど安かった話です。勿論今でもヤバイ値段でやっていますよ。私の処にこなかった人は地団駄踏んで下さい。それではその6でお会いしましょう。

 

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