手術前日は速攻で眠ってしまいましたが、朝4時には目が覚めました。9時消灯でぐっすりですからね、4時には目が覚めても仕方がありません。ベッドで何も考えずにじっとしていましたね。手術の事はぜんぜん考えてはいませんでした。難しい手術ではありませんからね。とにかく朝が来るのを待っていただけです。10時ごろになると、手術室勤務の看護婦さんが3人来られまして、「心配事はないですか?」などと聞かれましたが、全く心配していませんと答えておきました。とにかく私は何一つ心配していませんでした。しかし病院の方ではそんなに簡単な手術ではないと思っていたと思います。前日も麻酔の先生が来られましたが、この日も麻酔の先生が来られました。全身麻酔を心配していたと思います。年間10人から50人が全身麻酔で死ぬんですからね。本当は怖いものなのかも知れません。しかし私がこんな事で死ぬわけがないと思っていましたので、何も心配などしていませんでした。この病院では勤務する場所によってナース服が違うのです。手術室の看護婦さんは、ワインレッドのナース服でした。私もこの色を見て少し驚きました。血の色ですからね、でも汚れが目立たなくて良いかも知れません。手術は一番最悪の事を考えているみたいで、ふんどしをはいて欲しいと言われましたが、「いつもこのようなゆるゆるパンツですからふんどしと変わらないですよ」と言いましたところ、なんと、「尿管に管を差し込まさせていただきます」と言われたので、思わず私も「えー」と声を上げてしまいました。その「えー」の声の大きさに驚いたのか、「じゃあ、結構です」と言われて取りやめになりました。ホントに実験材料にされているみたいです。しかしここにきてやはり一番最悪の事を考えているみたいだと思いましたね。   私は本当は局部麻酔で、日帰り手術でいいと思っていたぐらいですからね、あまりにも大事をとっているみたいで驚きました。私は健常者ですよ。病人ではありません。サクッと切って、さっさと帰りたいですよ。しかし本格的な手術により、この後とんでもない体験をするはめになりました。



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