私も早くお金を振り込みたいと思っていましたが、南正面の1階から3階までのサッシ7面のねじがどうしても納得が出来ませんでした。昨夜、寝ながら考えました。あのねじは本来はサッシの奥にあるシーリングの中へねじ込むようになっているのだと思いました。シーリングがあれば雨水が入らないのではないかと思いました。私は手抜きだとは思いたくありません。と言うのは7面に全部各7個のねじをわざわざねじ込むのです。どう見ても強度を高める為に必要だからと、ここの責任者は思ったのだと思います。しかし私にとっては雨水が入ってくることが、どうしても頭から離れませんでした。やはり27日に三協アルミに相談の電話をする事にしました。なぜ三協アルミかと言いますと、この会社のホームページを見て、この会社のアルミサッシを使っている事が分かったからです。
 早速三協アルミのお客様相談室へ電話しました。0120-53-7899です。女性の方が出ました。島Oさんです。カバー工法でねじを使う事があるのかと言う話をしました。30分ぐらい色々な話をしました。あまりこの方は工法については分からないようでした。夕方会長さんが最後の合鍵を1個持って心配しながら来られました。私も金がないから払わないのではないよと言いました。1階の表のサッシの前に連れて行き、どうしてもここが納得いかないと話しました。こんなところにねじなど必要ないのではないかとも話しました。会長さんもこれを設置した下請けさんに電話をしまして1週間後に7面全部のねじ部分にシーリングをしてからねじをねじ込む事に決定しました。やれやれやっと納得できる工事で終了できます。お金を早く払いたいです。




 会長と下請けさんとの電話では、カバー工法ではねじは必ず強度を高める為に使うそうです。私は反対ですね。せっかくシーリングまでしているのですから、あまり意味がないと思います。ねじと言っても1センチぐらいの長さのねじであまり効いているとは思いません。奥に鉄の古いひさしがあり、そこに少し先をねじ込むようになっています。私はこのねじは必要ないと思います。それよりはさびの原因になる雨水のほうが心配です。



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