2015年 7月の記事一覧

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15年07月11日 14時10分41秒
Posted by: kawasaki
天皇の料理番が面白くて毎週欠かさず見ています。勿論,天皇家の相続登記などの依頼などある訳がありません。だから題名のような天皇陛下からの仕事がある先生などは絶対にありません。しかしそこでアイデアマンの私は考えましたね。どこかで天皇陛下とのつながりがあるブログが書けないかと思いました。そしたらありましたよ。それもテレビと同時代に出てくる大正天皇とつながりがある話です。私も骨董品が好きで、色々な物を集めているのですが、最初は掛軸でした。絵を集めだしました。豊橋の競り市がありまして、骨董屋のおやじに誘われてついていき掛軸を買いました。数万円でしたが、後から調べるとニセモノでした。この掛軸は実は豊橋美術博物館で飾ってあるのを見たことがありまして、つい本物だと思い買いました。崋山先生の鑑定士である小沢さんの鑑定書もあり、本物だと思いましたが、アウトでした。桐箱の鑑定書きは本物でしたが、中身がすり替わっていました。豊橋の美術館がこの様なニセモノを飾るのがいけないのですよ。その後骨董屋のおやじが私の買いざまを見まして、この男は良いものなら買うなと睨んだのでしょう。あるすじから情報を調べ出して、掛軸をもっている方の住所を知ることが出来ました。あまり詳しくは話せませんことを御勘弁下さい。ここからはあまり詳しくは話せませんが、とにかく、そのすじから掛軸をもってくることが出来るようになりました。この掛軸の中に今回のブログになる掛軸があったのです。桐箱を開けると、箱の裏側に紙が貼り付けてありました。そこには次の様に墨で書かれています。
 「大正天皇御遺物  元宮内大臣 男爵 中村碓次郎」  紙には碓次郎になっていますが、インターネットで調べましたら 中村雄次郎となって書かれています。どちらが正しいのか分かりませんが、とにかく当時は凄いものを手に入れたと思いました。でもあまり詳しくは書けません。詳しく書いて泥棒に入られたら困りますからね。以上が天皇陛下の司法書士の話です。凄いものを手に入れた司法書士の話でした。こんなブログは他の先生では絶対に書けないでしょう。しかし園遊会に出席した先生の中にはこの様なブログが書けるかもしれませんね。その先生には負けますけれどね。しかし、こんな凄い掛軸をもっている司法書士などは他には絶対いないはずです。私はこれを直に手に入れましたが、他の先生があるとすれば、きっと先祖から受け継いだ物ではないでしょうか。この様な物を持っている司法書士は本当は凄い事だと思います。渥美町の皆さん私は本当は凄い人なのですよ。だから、口コミでたたくのだけはやめて下さいね。


 偶然インターネットで調べたところ 「 波多野敬直宮内大臣辞職顛末  1920年の皇族会議 」  に中村雄次郎が載っていました。これを書くために偶然ですがよいものにあたりました。 そこには中村雄次郎元関東都督(陸軍中将)となって書かれています。


 絵は結構大きいですよ。それに古いです。中国絵画です。題名は花鳥です。作者名は中国では超有名な方です。作者名は伏せておきます。二重箱を作り大事に保管しています。ぜひ園遊会に呼んで下さい。これを持って行きます。え、入り口で爆弾騒ぎで捕まるからやめろって。今の天皇陛下は大正天皇のお孫さんですからね、話をすればきっとわかって頂けます。それまで待っています。


  話は少し変わりますが、天皇の料理番の主役の佐藤健と私の声がそっくりだと言われた事があります。原曲キーで歌える男ですので、若い人の声に近いのだと思います。






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15年07月09日 11時10分45秒
Posted by: kawasaki
 ダイエットの神様とか、トイレの神様とかいろいろな神様があると思いますが、私は登記の神様もあると思います。 今回偶然私のところで根抵当権追加の登記を頼まれました。私はブログを書いていますので、当然ながら今回のブログを書く裏ずけとして、この方の財産全部が記載された評価証明書を取り寄せました。他の先生ならば、追加設定なので、評価証明書など取り寄せる事などは絶対にありません。私はブログを書いており、出たらめな事を書く事は出来ませんので、それでどうしても裏ずけの為に全財産記載の評価証明書を取り寄せました。市役所の税務課には座り心地満点のソファーが用意されており、私ものんびりソファーに腰掛けながら評価証明書を見ていました。勿論最初に目が行くところは住所地の土地があるかどうかです。住所地の土地はありませんでした。その後は何気なく評価証明書を見ていましたところ、とんでもないものを発見しました。1筆の今住んでいる宅地の評価額は750万円です。しかし、もう一筆の土地に目がくぎずけになりました。登記地目は山林でしたが、現況地目は宅地でした。面積は2300㎡です。評価額は1500万です。何が建っているのかと建物欄を調べる事にしました。2棟あり、畜舎17㎡と物置70㎡です。土地の面積の割には小さい建物が建っているなと思いました。それで今度は職員の女性に、評価証明書を見せながら、この土地に他に大きな建物でも建っているのかどうか知りたいので、この土地の航空写真を出してくれと頼みました。ちなみに、この女性職員は今年の4月に他の課からの移動で来た女性です。私は今年すでに色々なミスを指摘してきました。それでこの女性が私をじろりと見ました。私がまた何かを見つけたのかと思ったのでしょうね。パソコンにこの土地が映し出されました。現況全部宅地とゆうよりは、森の中に建物が2棟埋没している感じです。この土地への課税は、山林部分と宅地部分とに分けて完全に分割課税すべきところです。職員の女性もパソコン画面を見て、宅地課税のミスだとすぐ気がつきました。この職員に係長さんにこの画面を見せて評価額を直すようにと言っておきました。この日は6月19日の金曜日でしたが、次の20日の土曜日に和地町で写真を撮りに行ったついでに、この現場を見に行く事にしました。現場は国道42号線からかなり入った所です。しかし分かり易いところでしたのですぐにつきました。現場は森でした。大きな木が覆いかぶさっていました。よくこんなところが長い間宅地課税とは驚きました。トトロが住んでいそうな森でした。中で犬が吠えていましたので、それを聞きつけた債務者の奥さんが出てきました。奥さんに、固定資産税の件でここがどのようになっているか見に来た事を話しました。
 月曜日の朝、税務課に行ったところ、早速男性職員の方が二人こられまして、航空写真に区画線を入れたものを私に見せながら、この様な形で分割課税をしますとの事でした。税務課も忙しいですからね、私も本来は素直な男です。私もこうしろああしろとは言えませんよ。でも、しっかりと貸しだけは作らせて頂きました。こうゆうのが後々役に立つのです。とは言っても、私を自由にさせて下さるのはありがたいです。自由が一番。


  その後、住所変更登記と、債務所の住所変更登記のために依頼人宅に委任状を貰いに再度行きました。その時の奥さんの話では、なんでこんなに固定資産税が高いのか分からなかったと言っていました。私はこれからはがくんと下がりますよと言いました。たぶん1500万の評価額が75万ぐらいになると思います。来年になったら確認のために評価額を調べたいと思います。この依頼人にやっと登記の神様が下りてきたと思いました。何度でも言いますが、私は登記の神様ではありません。

  
  今回の追加設定の居宅ですが、預かった書類の中に設計図の入った建築確認がありました。登記の要約書からも分かりますが、昭和35年に新築しています。最初の新築面積は1階が131㎡、2階が46㎡です。その後52年と62年に増築していまして、現在の面積は1階228㎡、2階46㎡です。ここに住所移転した日は昭和35年ですよね。正しく住所移転の届け出をしていたならば、所有者の住所変更登記と、債務者の住所変更登記は不要でしたね。
   
 もうひとつ不思議な事を話します。地目山林で、現況宅地のこの土地は、相続登記を昭和52年2月にしています。その相続登記後10日後に国土調査による成果として、地目が宅地から山林に変わっています。地積も2600㎡から2300mにどちらも錯誤で変更されています。たぶん本人の承諾を貰っていると思いますが、これで既存宅地ではなくなりましたね。プロならこの意味がわかると思います。少しもったいなかったですね。逆に登記地目宅地で、現況地目山林の方がよかったですね。宅地の方が価値があるのです。私はこう見えても既存宅地のプロですから、分かるのです。相続登記の権利書を見ると、課税は勿論宅地課税で、当時は300万の評価額が記載されています。逆に当時から住んでいる住宅を建ててあるところは相続登記時は地目も畑で有り、畑課税になっていました。ここまでは仕方がない事かも知れません。ところがここも、相続登記後10日後に国土調査による成果で畑が宅地に変更されました。この時からどちらの土地も宅地課税になって現在まで固定資産税を払い続けてきたのだと思います。しかし当時の赤羽根町役場の職員も実にいい加減だと思いますね。地目山林の2300㎡と地目宅地の1200㎡の土地からどちらからも宅地課税でがっぽり取るんですからね。今頃になって登記の神様が降臨されても、遅すぎますよ。
  簡単な追加設定だけだったら、この様なブログは書けなかったかも知れません。ブログを書く先生にちょうどぶちあたり、色々な事が見つかり良かったですね。
 この次の相続登記はぜひ私のところでお願いします。がんばります。
  
 地元の渥美町民は私の処に来てくれませんので、この様なブログを書いて、他の先生をたたかざるを得ません。たぶんブログでこんな事を書く先生はいません。どうかどうか私の口コミは信用しないで下さい。その方は何も知らないおバカさんです。よろしくお願いします。

 
  


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15年07月04日 12時47分24秒
Posted by: kawasaki
 久しぶりに根抵当権追加設定を依頼されました。普通なら追加設定1件で、終わりです。しかし土地所有者及び債務者の住所変更登記が必要でした。普通なら簡単な住所移転登記かと思いましたが、戸籍の附票を取ったところ、その附票の記載がぐちゃぐちゃでした。最後の行政区画変更だけは分かるのですが、錯誤か住所移転かが迷いました。はっきり言って補正覚悟で申請しました。私は住所移転、行政区画変更でしたが、支局の見解は錯誤、行政区画変更に直してくださいとの事でした。はいはい直しますとゆうことで、直しました。この題名の注意深い先生とゆうのは、私の事ではありません。この土地を昭和56年2月に相続登記をした先生のことを言っているのです。相続登記の時、もっと注意して相続登記をしてほしかったのです。申請書類に補正の付箋がべたべたと付く事ではありません。その前にやってほしかったことの話です。相続物件の中に住所地になっている土地が無い事に気がつかなければいけません。住所地が登記簿にあるかどうか調べればすぐ分かります。無ければどこに住んでいるのか聞くべきです。そうすれば今回のように私が住所変更で悩む必要など全く無いのです。委任状の補正に40キロ離れた豊橋支局まで車を走らせる必要も無いのです。住所変更登記代も必要なし。債務者の住所変更登記も必要なし。私の報酬も下がります。根抵当権の追加設定1件だけで終ります。余計な仕事は無かったわけです。これは先生あなたの注意深さが足りなかったのですよ。私の補正登記以前の問題なのです。仕事の多い先生はこんな細かい事などしませんよね。忙しいから住民票を差し替える手間など無いのですから。しかし私ならおかしいと思い相続人に尋ねます。所有財産に無い土地に住むなどありえないですよ。少し不思議に思えば誰でもわかる事なのです。小字も違うところに住所があったのですから、おかしいと思うのが普通です。相続登記は一生の仕事です。本人にとっては一生に1回の登記ですからね、真剣にやらなくてはいけません。今回の事で私はこの方の財産全部を調べましたよ。相続登記された住所地の不動産があるかどうかも含めて調べましたが、相続登記の権利書と同じでありませんでした。私もこのブログを書く為の裏ずけの必要も有りますので調査させていただきました。やはり相続登記の時、気がつかなかったのは相続登記をした先生のミスですよ。依頼人はこの先生が好きみたいで、その後平成4年9月に今度は居宅の登記を頼みました。今回の追加設定はこの建物と宅地です。2階建ての居宅の1階の面積は228㎡です。建物表示の登記も建物が建っている場所ではなく、また相続時の住所で登記をしているのです。ここまで来るとアホかいなと思います。そこに住んでいるならそこが住所地でしょう。土地家屋調査士と司法書士の二人の先生が同時に間違うなどありえません。弟の調査士が私にこの建物書類を持ってきたなら、必ず言いますよ、ここに住んでいるのかどうかをね、住んでいるなら住民票の住所をここにしてくださいと、頼めとね。住んでいる住所地で建物保存登記をしますよ。田原市の先生はこんなどじをしてもお客さんがきてくれるのですからね。あきれますよ。この建物と宅地は当時東海銀行が根抵当権設定登記をするために建物登記をしました。しかし平成22年には抹消されています。勿論正しい住所変更登記申請と同時の連件抹消です。依頼人の損が広がりますね。そこで、依頼人が正しい場所に住所変更をした経緯を聞きましたところ、平成15年に田原町と赤羽根町が合併する直前に、役所から連絡があり、正しい住所に直したそうです。依頼人も呑気かも知れませんが、役場もどうして間違っている事がわかったのでしょうかね。分かっていたなら、もっと早く直せよと言いたいですよ。当時の赤羽根町の役場などは人口も少ないですし、土地も少ないですので、税務課がしっかりしなくてはいけませんよ。町内を見回る事など簡単じゃあないですか。固定資産税をがっぽり取るのもいいですが、正しく取って下さいよ。知ってて知らないふりをしてふんだくってるようじゃ困りますよ。規模の小さい自治体は固定資産税が命だとは分かりますけど、みんなに平等の正しい仕事をお願いします。えっおまえ少しくどいって、そのとおりです。この後はその2へ続きます。ちなみに登記の神様は、私のことではありません。

 田原町のドジな先生は私も昔から仲好くしている先生です。しかし渥美町民が田原に仕事を頼みに行きますので、この様なブログを書かざるを得ないのです。しっかりしろ渥美町民よ。行くところが違うぞ。 それではその2をお楽しみに。登記の神様ついに降臨か?


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