2014年 2月の記事一覧

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14年02月28日 02時02分58秒
Posted by: kawasaki
 うーむ、どこかで聞いたフレーズだと思ったでしょう。そうですよ、私の18番で大好きなあの有名なヒット曲「長崎は今日も雨だった」の題名をパクらせてタイトルにさせていただきました。何か知らないけれど、ちょっとだけ光栄な気持ちに私はなりましたね。 しかし、この題名のパロディは山田洋次監督の釣りバカ日誌の「浜崎は今日もダメだった」が最初ですので、私は二番煎じのパロディ化になりますか。さて、本来のこのブログの本当の題名は「田原市の戸籍の附票は今日もダメだった」となるのが正しい題名です。   それでは本題に入ります。    昨日の27日の木曜日に珍しく抵当権の設定登記を頂きました。所有者欄を調べたところ住所変更登記が必要でした。しかし住所変更書類が全くダメなんです。田原市の戸籍の附票は平成25年4月1日より戸籍の附票の大改革によりとんでもないことになってしまいました。戸籍の附票が過去の古い住所の変遷や、細かい変更事項を全て省いてしまった状態になって住所欄に記載されてしまっているのです。そのため住所変更登記などはもうまともな原因日付を記載できなく成りました。古い戸籍の附票も当然発行されませんので、住所変更登記は簡単容易にはできません。全国の司法書士の皆さん、田原市へ戸籍の附票を頼んでもだめですよ。 昨日、豊橋支局へ電話しまして、本籍転籍の届け日を住所移転の日にして出してもいいですか?と訊ねたところ、そんな住所変更登記は出来ないぞと言われてしまいました。私も転籍の日を住所移転の日で申請したことなどはありませんが仕方がありません。でも住所移転の日が分からないんだから仕方が無いですよ。その後支局でどうすればよいか調べるからと言われ、私の電話番号を教えて切りました。しばらくしてから電話があり、川崎さんのやり方でとりあえず出してくれと言われました。田原市の住民課が、住所変更書類を出さない事を支局も知っていますので, 窮余の策なのでしょうね。ホントにとんでもない事になりました。田原市は何を考えているのかね。住民課はまるで住所変更登記の事を考えてもいない素人の集まりか。  「日本全国の司法書士の皆さん、田原市の戸籍の附票の期待はダメですよ。本当に申し訳ありません」    以上田原市に代わりまして謝罪します。

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14年02月25日 01時21分50秒
Posted by: kawasaki

 恥ずかしい話ですが、1月23日に会員証を盗まれたと思っていましたところ、2月22日にひょっこりと出てきました。何度も車の中を捜しましたが、まるで誰かがそこにポンと置いたように車の後部座席の下に現れました。あんなに捜したのに不思議ですね。私は豊橋の税務課で盗まれたものと思っていました。ムーミン村の方々8人の豊橋市にあるかもしれない相続財産を捜している最中でした。市役所の職員の方に指示を出していました。ふと気がついて後ろを振り向くと50代後半ぐらいの男が座っていました。私も慌てて開いたままの書類かばんに戻りました。その時犯人と目があったと思っていました。しかしその男は犯人ではなかったですね、。その男が犯人だとばっかり思っていました。後から考えれば、犯人なら逃げますからね。逃げないのは犯人ではない証拠ですよ。 いつも入れておく場所に会員証を入れておかなかったからですが、どうしてこんな事が起こったかと申しますと、行き着く先は、豊橋支局の登記完了があまりにも遅いからです。もっと早ければこんな事は起こりません。色々な条件が重なって盗難騒ぎに発展してしまいました。八つ当たりはしたくは無いですが、その日、法務局を退職された先生が、「支局の職員が少ないからね、それで遅くなってる」と、支局の受付で私に言いました。なんだ職員の数が足りなかったんだ。しかし、こんなに登記が遅いのは少し異常ですよ。退職された職員の方を集めてでも手伝ってもらわなければダメですよ。もう一年近くこんな遅い登記が続いていますのでホントに何とかして欲しいものです。

 登記が遅いと登記済み書類をまとめて取りに行きますので、一度にたくさんもらうことになり、書類かばんが満杯になり、いつもの場所に会員証をいれずに書類の上に置いてしまった事から、行方不明になったのだと思います。八つ当たりですいません。

 

 

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14年02月19日 11時20分58秒
Posted by: kawasaki

 有名な伊良湖町にある共有地の持分相続登記ミスにより、9筆の相続登記落ちを見つけました。伊良湖町にある地縁団体に属する共有地は所有人数により、30筆と11筆の共有地に別れます。伊良湖ビューホテルの敷地もこの共有地に入っています。私が見つけた相続落ちの共有地は11筆の方です。どうゆう訳か2筆が相続され、残りの9筆が相続されていませんでした。プロの私たちには信じられない持分の相続登記ミスですね。相続落ちを見つけるのは、ベテランの司法書士でなければなかなか見つけられないものなのです。これは長年の経験が物を言うのです。とは言っても、登記情報を詳しく調べれば直ぐに判ると思いますが、私は登記情報から調べたわけではありません。ここが長年渥美町の相続登記を手がけてきた司法書士の第六感と申しましょうか、田原町や豊橋の先生ではきっと、判らないのではないかと思います。勿論、この第六感は当事務所の重要な秘密事項に入りますので言えません。仕事の少ない先生はこの様な相続ミスも仕事にしなければいけませんので、そう簡単に教える事はできません。あしからず。  去年、私は伊良湖町在住の2名の方より、この共有地の相続登記を依頼されました。どちらの方も私のところで過去仕事を依頼された事のある方々です。その時この相続ミスを見つけました.正確にはおかしいなと思いました。それで登記情報で詳しく調べて持分相続落ちのミスを見つけた次第です。普通の先生なら気がつかずに頼まれた相続登記だけで終ると思います。しかしやはり渥美町の事を知り尽くしたものでなければ、気がつかなかったと思います。渥美町の先生の私だからできたのです。田原や豊橋の先生ならばたぶん無理だと思います。しかし相続が落ちていましたのを見つけましたから、相続させてくださいとは遠方の先生ではなかなか言いにくいのではないかと思います。その点私は一番近くにある事務所ですので、電話で事情を話し、9筆の相続登記を引き受けることが簡単に出来ました。本当は去年の11月頃電話をしましたがなかなか持って来られないので、2月に入ってもう一回電話したところ、今度はすぐに持ってこられました。共有者73人のチエックはなかなか大変ですからね、登記を頼まれてホントに良かったです。 平成20年以前の登記でしたので、廃業された先生が相続を落としたのかと思いましたが、違っていました。田原町の先生でした。まあ、納得ですね。地元の先生ならば伊良湖町の共有地は良く知られた存在ですからね、落とすわけがありません。この田原町の先生はよく落とすのですよ、田原市役所の税務課でこの先生が調べものをしていた時、近ずいてきた人が、この先生に向かって言いました。あんたが登記を落としたからここへ来た。と言っていましたのを偶然聞きました。珍しいですよこんな話が聞けるのは、とても忙しいのだなと思いました。実を言いますと、ムーミン村より預かってきた相続書類もこの先生のでしたね。いつものように、しっかりと、ホッチキスで綴じてありました。昔と違って印鑑証明書などのコピーが必要ですので、全部ばらばらにして、穴あけ機を使って穴を開け、黒紐で綴じなおします。この相続書類作成先生の名前入り表紙も一緒に綴じ込んで、これで一丁出来上がりです。相続を落とされると基本の報酬に筆数加算があり、1件分増えてしまい大損害ですよ。落とさないように相続しなければいけません。だから地元の先生に頼んでくださいお願いします。


  この相続落ちの登記以後、平成24年分も入れて数件の共有地相続が行われていますが、私が相続したのは1件でした。当時はまだ古い登記簿を見ることが出来ましたので、相続落ちを発見出来ない状態が続づいたのも事実です。


 この持分相続登記申請も17日に提出しました。只今登記中です。

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14年02月17日 00時49分08秒
Posted by: kawasaki

 「本当は怖い相続登記(1)No170」は巨大な共有地の持分相続登記が全くされていなかった話でした。7人の方が持分相続登記をしていなかった話です。とにかく相続させて欲しいと訪ね歩きました。しかし、平和ボケしているのか直ぐそこにある危機を全く分からないみたいで、私も説明するのですが聞いてもらえず苦労しました。そして最後は私の悪口を言う始末でした。あまり夜遅くなるといけないと思い、夜は6時ごろ行ったりして説明をしたりしました。又日曜日のお昼に行って説明をしましたが、全く聞いてもらえず相続登記落ちの重大性を全く理解してもらえませんでした。そしてついに諦めることにしました。この画面の右のタグ欄の中にある「青年畑の真実」をこのブログに書きましたが、その時の共有者は実に42人で42筆、一人の取得できる面積は約200㎡ですよ、それから比べればこの共有地の取得する面積は一人約2000㎡です.いかにこの土地の面積が多いかよく判ると思います。それでも私の言う意見など聞かずにほかっておけとは本当にもったいない話です。私がいくら話をしても聞いてもらえず、全く情けない話です。私の事務所のある田原市渥美町地区にある共有地に関しては、相続の時、共有地を見つけますと、共有地を相続するかどうかなどは一切聞きません。単独名義の土地も、共有地の土地も、一旦引き受けたらどんな小さな面積の土地でも相続登記をします。依頼人の相続人の方もその事で後から問題になるような事は今まで一切言ってきません。そうです、私たち司法書士の仕事を理解してくださってる訳ですよ、ありがたいことです。しかしこの地区の方々は持分相続をしないとゆうことが、あとあと、どんなに危険で恐ろしいことが起こるか全く気がついてはいないですね。本当に共有地の相続登記を落とす事は怖い事なのです。とにかく私にできる事は相続用の戸籍書類等を失くさないように捜して大事に保管しておいて下さいと言っておくのがやっとでした。しかし田原町内の先生方はこの共有地の相続を一人の方を除いてどうしてやらなかったのか不思議ですよ。私が持分相続登記を落としたこの中の相続人から聞いてる限りでは、もう既に父親に相続した時の相続書類を紛失している人がいました。この方も私に相続書類を作成して欲しいと言わず、すぐそこにある危機を全く感じてないみたいです。ホントに恐ろしいです。今そこにある危機を感じない平和ボケしているこの部落の人は、まさに漫画のムーミン村の人々ですよ。田原にこんな漫画のムーミン村のような人たちが住むところがあったのは驚きです。この中の人が言っていましたよ、「単独名義にできないから、この土地を借りてる人は安心して耕作できる」と、しかし、私に言わせれば「売る事もできないから、財産的価値が全くないのと同じだ」とね。一体誰がムーミン村にしたのだ。この土地の登記情報を取ったり、何回も訪ねて行ったり、お金も時間も使ったけれど何の役にも立ちませんでした。 ただムーミン村を発見しただけでした。  もうすぐ長仙寺の超有名な「おたがまつり」です。でも長仙寺へ行くたびに苦々しいこの事を思い出しそうです。神様私の力の無さをお許しください。  単独名義の土地だけは16日の日曜日の昼に行って委任状に住所氏名と印鑑を貰ってきました.ついでに登記料も貰ってきました。月曜日の17日オンライン申請します。この相続書類は絶対失くさないように永久保存の大マークのゴム印を押させていただきます。  こんな共有地の相続登記をしていないのは、地元田原町の先生の責任ですよ。頼まれなくても、やってしまわなければいけないですよ。事の重大性が分からなければ司法書士の資格は無しです。私は旧渥美町にある、高木町大山の有名な4筆の山林の共有地の中にある土地で、面積が33㎡の土地も必ず相続登記をしますよ、この土地も他の土地にくっついていますからね絶対落とさずに相続登記をします。こんな強いポリシーを持っている先生がいる渥美町民は幸せですよ。今回ムーミン村の共有地に関しては、私が火薬に火をつけた事は確かだと思います。後は爆発を待つだけです。早く気がついてくれるといいですがね。  

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14年02月15日 10時45分30秒
Posted by: kawasaki
 オンライン申請でなくてもオンライン減税をやっている相続登記書類申請書を見つけました。その申請書にはオンライン減税該当条項も書き入れてありました。少し頑張ればオンライン申請が出来ると思いましたが、この先生はあきらめたのかも知れませんね。その点私などは、平成20年1月の当初から、本物のオンライン申請オンライン減税が出来ていたので幸せ者ですよ。この書類申請の申請書と一緒に登記識別情報も綴じてありました。勿論申請書に後から減税該当条項を書き入れることで第三者に分かるようにしてあるのだと思います。依頼者に対して減税されていますよと言っているとは思います。しかし私のように1000円でも減税されるように、オンライン申請以外では2件で出す事は意味がなく、分けて提出する先生はいませんので、最終的には同じ内容でも2件以上でも出せる私の方が、減税分は当然多いのです。つまり、やっぱりオンライン申請が一番効率の良い減税登記申請で、かつ登記料も安くなる最高の申請方法だったと言う事でしょうね。尚、このブログは題名が今だから話せるオンライン申請になっていますが、この書類を見たのは先月の1月が初めてです。オンライン減税中は一度もこの様な書類は見ていません。この書類の登記申請日は平成22年3月16日です。ちなみにこの相続登記の減税額は5000円でした。つまり1件あたり最大減税額の5000円の時代の登記です。


   オンライン減税を、又やってくれませんか 法務省さん。

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14年02月12日 01時12分35秒
Posted by: kawasaki
 真夜中のボランティア(No158)で道路の拡幅工事の事を書きました。その後、鎌田町内を走る道路の拡幅工事の一部が終りましたが、自宅前の歩道に今までの古い掲示板が道路側溝の前に移動されて建てられました。しかし、自転車で滝頭方面から来ると狭い歩道の真ん中にあり、突然掲示板が前に現れるようになりぶつかったりしないかと心配していました。今散歩に出たところ、掲示板が移動されて無くなっていました。そして、私なら掲示板をここに立てるのにな、と思っていたところに建てられていました。事故が起こる前に移動されていて感心しました。ここは子供たちの通学路になっており、町内会の役員の方が、交通当番などのボランティアの折、この掲示板が危険だと分かり、移動をさせたのだと思います。素晴らしい事だと思います。事故になる前に危険なものを排除したのですからね。本当に大正解です。実を言いますと、私も田原市役所の裏の身障者駐車場の上を覆っていた木の枝を切ったほうがいいよと、受付の女性に言いましたところ、受付の女性は必ず上司に伝えますと言ってくれました。その後、いつの間にか大きく張り出していた枝が切られていました。これで大風で枝が折れ駐車場の車や人に直撃事故がなくなりよかったと思います。警察の方もパトカーで走る時は、タダ走るのではなく危険なものがあれば、除去したり、周辺の気配りを怠り無くやってください。スピードの出そうな処でスピード違反の取締りなどホントに意味ないです。私が警察署長ならすぐ事故は減らせますよ。私にはアイデアがあります。まだまだやることはいっぱいありますよ。警察の方しっかりやってください。お願いします。石神町の国道259号線上にぶら下がっているツルがいつまでもぶらさがっており、いつになったら気がつくのですかね、しっかりしてくださいよおまわりさん。

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14年02月08日 00時16分53秒
Posted by: kawasaki
 30日の金曜日に贈与登記を貰ってきました。最初持ってきた贈与者の印鑑証明書の取得年月日は平成24年6月6日になっており、じつに1年8ヶ月掛かって移転登記が完了したわけです。依頼人の高齢者夫婦の方にはよく待ってくださったと思います。無断転用の厳しくなかった数年前ならあっとゆうまに移転登記完了ですが、いいのか悪いのか分かりませんが、たいへんな時代になりました。思えば去年の8月頃だったと思います。高齢者夫婦の妻の方が事務所にこられた時、ある程度の目星がつきましたので、私も「必ず最後までやりますでね」と、厳しい顔で言った事があり本当に感慨深いものがあります。現況証明する現場は一難去って、また一難とその後も色々ありましたけど、なんとかアイデアを出してまとめました。さすがに自称才人黒田官兵衛と言われた男の大人の仕事でした。こうゆうのを長年培ってきた者しか出来ない職人技とゆうのでしょうね。策謀についてはあまり詳しくは書けませんが。又何年掛かるか分かりませんが、分家住宅でも建てられましたら、詳しくお話します。しかし、こんなに時間が掛かって登記が完了していたら、高齢者夫婦はさらに高齢になり腰がまがり、私の手伝いなどは全く出来なくなり、私の策謀と力仕事が増えるだけになり、ホントに先が思いやられます。無断転用などは農業施設関係以外だけが農地転用許可を取る必要があるようにするだけで、いいではないかとお思います。つまり農業施設に関するものは大目に見て頂くのです。農林水産省のお役人の方、どうか田舎の先生を追い込まないで下さい。お願いします。

 キャベツ4個のプレゼントと一緒に、農地許可書と移転登記の全部の代書料を頂きました。これで全てが終了しました。


 このブログは私を売り込むためのブログですので、色々あると思いますが、そこのとこはよろしくお願いします。 最後に渥美原人よ目覚めよ。


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14年02月06日 01時46分24秒
Posted by: kawasaki
 No171や、No172を読まれた方は、なぜ私がびくびくしながら、相続登記書類を作っているのかと思われたでしょう。今回は作成した分割協議書は戻ってきましたが、戸籍を取らせて、相続証明書を作らせておきながらその書類を持ってこないで、途中で書類を持ってトンズラするアホがいるんですよ。私の書類に実印を押す場面を想像して下さい。その時に口コミで先生を変えられてしまうんですよ。あんたどこの先生でやってるんだと言われ、そんな先生はダメだと言われ、それで、俺の知ってる先生を紹介するから行こうと言って、書類を持ってドロンです。私の所へ来たことはホントはとてもラッキーだったんですが、私の登記料が高いからOO先生へ行けばいいよとでたらめな口コミを信じて言うんですよ。結局待てど暮らせど私の作成した相続証明書類はやってこないのです。こんなことはよくあることです。勿論渥美町以外ではこんな事は全くないと言っていいでしょう。渥美町は口コミ人間と言う恐ろしい口の大きな化け物人間がうようよしてるんですよ。本当に怖いところです。だから偶然私の処で相続登記を完了した方はホントは超ラッキーな方なのです。宝くじも必ず当たります。残念ながら他に相続書類をもって、金も払わずに敵前逃亡した悪党は、本人は内心、他の先生で登記してよかったと思っていても、仮登記や抵当権が付いていても知らされず、最後のチャンスを逃した大ばか者だったのです。やはり悪事を働くものは、神様の天罰がくだるのですね。ああ恐ろしい。実を言いますと、私の事務所の建物は元、渥美商事(株)と言う金融機関の入っていた本社ビルだったのです。ここでは庶民からお金を集めてお金を貸し出す会社だったのです。金利が良いものですから地元の方のお金をいっぱい集める事ができました。今では当時の様な商法は出資法で禁止されていますがね。その当時は小さな子供までが、お金を渥美商事へ預ければいいよと口コミをしていたのを聞いたと言っています。だからこの渥美町内は口コミがもともと好きな町内なのですよ。ホントに書類を持って敵前逃亡したものは恥を知れ、戸籍代を払え、渥美町はこの様なところなのです。同業者の皆さん分かりましたか。
 私は毎日びくびくしながら仕事をしています。私の事務所にはこのような捨てられた戸籍が封筒にはいったまま、一生日の目を見ないミイラとなった戸籍が、ごろごろ転がっているのです。そうだ今年の大晦日にこのミイラの戸籍を田原のいつもの神社に行って、呪いの言葉と供にお炊き上げして、私の仕事の邪魔をしないよう二度と来るなと火にくべたいと思います。その中には現戸籍もあり、きっと火だるまのような夢を見るかも知れず、夢を見た人は良い口コミを心がけるように徳を積んで下さい。



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