平成11年に司法書士の資格を得てから約3年間の補助者経験を経て、生まれ育った川西市で開業し、現在は川西市を中心に、近隣の伊丹市や宝塚市などからもご相談をいただいています。
兵庫県川西市の司法書士として、生まれ故郷であり、活動の拠点でもある川西市のアピールもしたい!と思い、当サイトを活用していますが、最近は川西市にとってはあまり嬉しくないニュースが・・・。

それはあの、世間を騒がせた「号泣県議」の話題。
号泣県議として一躍「時の人」(?)となった野々村氏は大阪府出身で、関西大学を卒業後、川西市の職員になり、その後、政界進出を目指したのだとか。
市役所職員として在職していた1992年から2007年までの間、総務部契約管財課、総務部資産税課、多田東小学校など、さまざまな部署に在籍していた野々村氏。
川西市民の皆さんのなかには、あるいは氏を覚えているという方もいらっしゃるかもしれません。川西市役所の資産税課におられたのであれば、評価証明書を取りにいったときにお会いしたことがあるのかも?

その後、野々村氏は、2008年から兵庫県の太子町長選、西宮市長選などに出馬しては落選を繰り返し、5度目の挑戦となった2011年の兵庫県議選で西宮市選挙区から無所属で出馬して、ようやく初当選を果たしたのだそうです。
西宮市民の皆さんの信任を得て県議となったにも関わらず、このような結果を招いてしまった責任はきっちりと果たしていただきたいものですね。

あまり嬉しくない出来事で地味な川西の名がニュースやワイドショーで流れることになり、残念に思っている川西市民の皆さんを代表して、ここで川西自慢をひとつ。
川西市は夏の果物、いちじくの名産地であり、その出荷量は神戸市に次いで県内第2位。
その特徴は、1番おいしい状態で食べていただくために完熟のものを早朝から収穫して、市場に出荷しているということ。
川西のいちじくは、その日のうちに、採れたての美味しいいちじくを食べていただくことができるのです。
名産品のいちじくの魅力を活かして、ワインやスイーツもいろいろ。「いちじくブランデーケーキ」というオシャレなものもあります。
ぜひ一度、川西のいちじくをご賞味いただきたいと思います。
兵庫県川西市の松谷司法書士事務所