エール立川司法書士事務所の萩原です。

 

ワールドカップを終えたサッカー日本代表の選手たちには、海外クラブからのオファーが届くのではないかと報じられていますね。

 

ワールドカップは世界が注目する舞台ですから、ここで注目を受けた選手はぜひチャレンジをして欲しいと思いますし、所属チームも出来れば応援してあげて欲しいですね。

 

昌子選手はかなり注目を集めていますから、ぜひ海外へ、4年後のことも考えれば出ていませんが植田選手もぜひ、というところですが、鹿島のレギュラーセンターバックが2人同時に、というのはなかなか難しいでしょうか。。

 

 

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

 

「自己破産の依頼後に収入が増えたら自己破産出来なくなることもありますか?」

 

というものがあります。

 

お返事は、

 

「金額にもよりますが、大幅に増えた場合はそのようなこともあります。」

 

です。

 

 

自己破産のご相談にお越し頂く際には、概ね皆様、収入から生活費を支出すると返済に回るお金が足りない、という状態であると思いますので、ご相談にお越し頂いた際の生活状況からすると自己破産の手続をするのが妥当、ということで自己破産の準備をしていくことになりますね。

 

当事務所では、ご相談から3~4カ月の間に準備を整えて裁判所に自己破産の申立をする、というのが標準的なペースなのですが、この3~4カ月の間に何をやっているか、というと、自己破産の申立に必要な書類をご本人に集めて頂いて、月1回くらいのペースで打ち合わせにお越し頂き、書類をお預かりして、打ち合わせをし、準備を進めていくということをしています。

 

ということで、なかなか書類を集めて頂けないと、この準備が進まずにズルズルと期間が経過していくということは無くはない話でして、その間が長くなればなるほど、ご本人の生活状況が変わっていくということもありますね。

 

生活状況が変われば債務整理の方針も変えなければならなかったり、必要な書類が変わったりしますので、この点はご注意頂ければと思います。

 

例えば、収入が増えてしまって、家計簿をつけると毎月の繰越金が多くなってしまい、しかもその金額があれば60回払いなどで負債が払えるのではないか、という状態になってしまった場合、自己破産の申立をしてもなかなか難しいということにもなりかねません。

 

また、ご結婚をされて配偶者の方に収入がある、ということになった場合も、お二人の収入を合算すれば十分払えるという場合も同様ですね。

 

こうなってくると、方針を任意整理や個人再生に切り替えた方がスムーズ、ということも多くありますので、そうなってしまった場合は方針変更も検討したいところですね。

 

しかし、要するに自己破産をすると決めたら必要な書類をサッと集めてしまって、サッと申立をしてしまう、ということが肝要ということですので、お手続をすると決めたら書類収集などに使う時間の優先順位を上げて頂くと良いのではないかと思います。

 

 

自己破産について、

ご不明な点やご不安な点が

おありになる方も、

お気軽にご相談頂ければと思います。

 

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