エール立川司法書士事務所の萩原です。

 

プロ野球では、今年のドラフトで指名された選手のもとに各球団の指名あいさつが行われていて、背番号の提示も少しずつ情報が出てきましたね。

 

巨人のドラ1、鍬原投手には、29番が用意されているとのことですが、鹿取GMの現役時代の番号ですよね、懐かしい。

 

最近ではグライシンガー投手が付けていたので、そのイメージも強いですが、やはり私くらいの世代だと鹿取投手のイメージが強いですね。

 

 

さて、債務整理についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

 

「信用情報の事故情報に載っているときに借りられた業者は任意整理するのが難しいですか?」

 

というものがあります。

 

お返事は、

 

「一般論としては、厳しい条件を出されることも多くあります。」

 

です。

 

 

債務整理は生活の再建のために行うものですので、債務整理をすると決めたら、強い心を持って、新たな借入は厳禁という生活を行って頂くことが肝要ですね。

 

せっかく債務整理をしたものの、新しく借り入れをしてしまったがばっかりに、債務整理をしてもなかなか生活が楽にならない、ということにもなりかねませんので、この点は本当に注意が必要です。

 

返済が止まる、減る、なくなる、と思うと、一息つきたくなる気持ちもわかるのですが、ここは強い気持ちを持って、借入の原因になった支出を見直していくという作業が必要になります。

 

ですから、債務整理を機に支出も減らすということが合わせて行えると債務整理の効果も高くなると思います。

 

一方、世の中には、いわゆるブラック貸しをしている業者もありまして、インターネットでそういう業者を見つけて、借入をしてしまうと、やはり債務整理の効果が薄れてしまいますし、その会社からの借入を債務整理しようとすると、一般論としては厳しい条件を出されることも覚悟する必要があります。

 

大手業者のように、3年や5年などの長期分割を認めてくれない場合も散見されますので、短い期間での返済を迫られることもありますから、そういったことを考えても債務整理後の借入はやめた方が良い、というご理解でいて頂ければ幸いです。

 

債務整理について、

ご不明な点やご不安な点が

おありになる方も、

お気軽にご相談頂ければと思います。

 

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