エール立川司法書士事務所の萩原です。


プロ野球中日ドラゴンズの来季監督が、
谷繁捕手に決まり、
選手兼監督を務められるそうです。

そして、
GMには、落合元監督、ヘッドコーチには、森元ヘッドコーチが就任。
強いドラゴンズを作り上げた立役者が揃いました。

また来年は、強いドラゴンズが見れそうですね!



さて、本日の日本経済新聞の記事によると、


カード大手のJCBが来年秋にも、
千葉銀行と組んでデビットカードを発行するそうです。

デビットカードとは、
銀行の預金口座とリンクしているカードで、
預金の範囲内でカード決済ができるものですね。


預金の範囲内
という制限はありますが、
カード番号もあるので、
クレジットカードと同じように、
会計の際にカードを提示すれば、
お買いものができる、
というなかなか便利なものです。


日本ではこれまで、
現金以外の支払方法というと、
クレジットカードが大きいシェアを持っていました。


一方で、
クレジットカードは、
利用限度額というものが定められ、
その範囲内であれば、
実際に支払に充てるお金が手元にあるか否かにかかわらず、
お買い物ができる
という制度ですね。

また、
10万円のものを買って、
支払日に10万円がなければ、
リボ払いにしてリボ払い手数料を払って
分割払いにもできる
というものでした。

リボ払いが少しずつ貯まっていくと、
毎月の返済額も増えて、
給料日が来ても返済で現金を使ってしまい、
生活費などのために、
新しいカードを作ったり、
キャッシングでお金を借りたり
との流れでどんどん借金が増えていく
という傾向があります。


クレジットカードは上記のように、
一旦はカード会社がお店に立替払いをするので、
カード作成には審査があります。

債務整理をすると、
クレジットカードの審査に通らなくなる
ということは、
返済に悩む方にとって、
債務整理を避ける大きな動機のひとつでした。


デビットカードは、
預金の範囲内で使えるカードなので、
審査がありません。


ですから、
デビットカードが普及すれば、
インターネットのお買いもの
食料品などの日常のお買いもの
などでカード決済をしたい、
という方にとっては、
十分にクレジットカードの代わり
をしてくれることでしょう。


今のところ、
カード会社と銀行
の組み合わせが多いですが、
近い将来ここに、

百貨店
スーパー
コンビニ

などが提携関係に入り、
ポイントサービスを提供してくれると、
さらにデビットカードが使いやすくなる
のではないかと思います。


クレジットカードが使えなくなっても、
代替手段が普及し始めてきていて、
以前ほどクレジットカードが使えない不自由
を感じることがなくなってきました。


ですから、
クレジットカードが使えなくなる不利益
について漠然とした不安を感じておられるのであれば、

実際、今の生活で、
クレジットカードが使えないと何が出来ないのか、
その代替手段はないのか、
をよく検討して、

毎月の返済額が減ったりなくなったりするメリット
と比較検討することが肝要ですね。



債務整理について、
ご不安な点やご不明な点
がおありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。



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