エール立川司法書士事務所の萩原です。




今日の立川は非常に暑いです。




この週末は、全国で熱中症になってしまわれた方も多いそうですね。




早めの水分補給



早めの休憩




お互いに気をつけたいものです。







さて、本日の日本経済新聞の記事によると、インターネット専業銀行の個人向けカードローン残高が急増しているそうです。




楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行、ソニー銀行




の主要5行では、この1年間に個人向けカードローンの残高が42%も増加したとのこと。




ネット銀行のカードローンの便利さは、




その申し込みから融資実行までの手続が、ネット上で申し込みをして必要書類は原則郵送と、どこかに行く必要もないこと。



そして、融資限度枠が上がる場合も、電話だけで済むこと。



さらには、昨今、100万円や200万円といった高額の限度枠が収入証明なしで申し込みできること。



などが挙げられます。




確かに、銀行の窓口やATMに出向くようなローンとは異なり便利ですね。




一方、ネット銀行のカードローンの注意点としては、




思わぬ会社が保証会社であること




ですね。




これはネット銀行に限ったことではないのですが、




銀行が貸しているから変なことはしないだろう



という借主の一種の信頼があるところ、



返済が滞ってしまい、滞った分をどうするかなどの話合いに、その信頼されている銀行が登場することよりも保証会社が登場することの方が多いことと思います。




ネット銀行のカードローンの保証会社はどういう会社か、というと、





消費者金融や信販会社



です。



つまり、ネット銀行から借りても、滞納してしまって債務整理をするときには消費者金融や信販会社と交渉をするようになる、ということですね。




消費者金融の中には、特に保証債務の場合、保証料収入だけなので、あまり利益も出ていないことが関係しているのか、




任意整理に対しては、支払回数を短くするように要求してきたり、



個人再生に対しては、不同意意見をちらつかせたり、



というような事例も散見されるので、注意が必要ですね。




どの会社が、どのような場合に、どういう態度をとるか、



事例を蓄積して、あなたの場合にどのように行動するのがベストなのか、より良いご提案ができるよう、日々準備をしております。




債務整理についてご不明な点やご不安な点がおありになる方もお気軽にご相談頂ければと思います。





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