エール立川司法書士事務所の萩原です。




昨日、メジャーリーグのレイズに松井選手の入団が決まりましたね。



マイナー契約とはいえ、所属球団が決まったのは1野球ファンとしては何よりです。



日本では松井選手より年上の稲葉選手が2000本達成、宮本選手が2000本まであと1本と活躍中ですから、松井選手がメジャーに昇格して活躍する姿も早く見たいです。



背番号どうやら55以外になりそうな雰囲気ですが、高校時代につけていた5とかは空いてないんでしょうかね。



松井選手頑張ってください!






さて、ここのところ、武富士を引き継いだロプロからの請求に関するご相談が急増しています。




皆様のご不安も様々なのですが、ロプロ関連の話は枝分かれする話も多いので、詳しいご相談となるとメールのやりとりではなかなか意思の疎通が難しいこともあります。




一般的なことであればお返事できますし、お電話でご相談頂けるとこちらもより良いお返事ができると思っておりますので、できればお電話でのご相談をご検討下さい。





3月の上旬には武富士の債権をすべて譲り受けたであろうロプロですが、その後、武富士時代に焦げ付いていた債権の督促に力を入れているようです。




3~4月の時点では督促状を大量に発送したらしく、「督促状が来たがどうしたらよいか」というご相談がたくさんありました。



そして4月末からは、「ロプロに訴えられたようで、裁判所から訴状が届いた」というご相談も増えてきました。



今のところ、他の会社の債権を引き継いだ場合を見てもロプロは、ロプロにとって出頭しやすい裁判所で裁判をする傾向にあります。



とはいえ、これはロプロに限らず、裁判をする場合の原告はみなさんこのようにしますよね。



一昔前のように消費者金融が全国に支店を持っていたときは、被告が出頭しやすいように被告の地元の裁判所で裁判をしていたこともありますが、最近はそのようなことも減りつつあります。



少し前に確認した時点では、ロプロは大阪の裁判所で裁判を起こしていましたから、訴状が届いて、



「○月○日に大阪の裁判所に出頭して下さい。」



と言われても東京にお住まいの方などは実際に裁判所に行けることは少ないと思います。



このような場合の対処についてもご相談頂ければと思います。



武富士からの借入当時と現在のご相談者様の生活状況の違いなどをお聞きしたうえで、より良い対処法を検討させて頂ければと思いますので、ロプロからの訴状を受け取ってご不安な方もお気軽にご相談頂ければと思います。




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