エール立川司法書士事務所の萩原です。





昨日はダルビッシュ有投手のメジャーリーグ初登板でした!




内容は5失点。




でも結果は勝ち投手。




内容はよくないけど結果がついてきた、というのは心が強い人が前向きに反省をするためには一番良い終わり方な気もします。




次も頑張ってほしいです!







さて、本日の日本経済新聞の記事によると、




旧武富士(現更生会社TFK)が国を相手取り、過去に納めた法人税の還付を求める訴訟を東京地方裁判所に起こしたそうです。





旧武富士の主張は、




利息制限法の上限金利(15~20%)を超える利息を売上計上し、その前提で法人税を納めた。



その後、利息制限法の上限金利を超える利息は無効だとして、過払い金返還請求を多数受けた(後から考えると売上が無効だと言われているに等しい)。



だから、法人税納付の前提として一旦売上として計上したものも無効で、法人税を還付してほしい。




というもののようです。




還付請求額は2374億円





消費者金融業界大手で過払い金にまつわる税金還付を求める訴訟を提起するのは初めてだそうです。





もしこれが認められることになると、旧武富士に対する過払い金があって更生債権の弁済を待っている方々にとっては朗報ですね。



旧武富士の資産が増えることになりますので、第二回の更生債権の弁済も現実味を帯びてくるのではないでしょうか。




しかし、これが認められると、こぞって他社も還付請求をし始めると思うので、還付に追われる国の体力を削ぐことにもなるかもしれません。





いずれにしても、長い長い裁判になりそうですね。





今ご返済中の業者が武富士のようになる前に過払い金の返還請求の可能性を探りたいとご検討中の方もお気軽にご相談頂ければと思います。






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