2年程前に「やさしい遺言の書き方教室」というタイトルで一般の方向けの講演をさせていただきましたが、今般、地元のある団体様から福岡県司法書士会筑豊支部を経由して遺言教室の講演の依頼を受けまして、近日開催の予定でして、ただいま準備をしております。

今回も司法書士会から派遣されるわけですので、司法書士会のテキストとパワーポイントを使ってお話しさせていただこうと思います。
前回の講演では、まさに「遺言の書き方教室」で、テキストのほとんどが自筆証書遺言の書き方で終始していて、私としては、相続の理解がなくて遺言の話なんかしても意味がないと思っていましたので、テキストなしで相続の話を相当させていただいた覚えがあるのですが、今回の司法書士会のテキストはそういう要望があったのでしょうか、資料の半分以上を相続一般の話に割いていました。
次の課題としては その分量ですね。
テキストの内容をわかりやすく話すと2時間分くらいはありそうです。
今回、お話しさせていただく時間は1時間半とのことですので、どこを端折るかもポイントになりそうです。
本当は全部しゃべりたいのですが、全部しゃべると駆け足になってわかりにくくなりそうです。
ただ、前回の講演の時は1時間だったので(多少オーバーした記憶がありますが)、私の中での話す内容が同じボリュームだったら、何とかなりそうな気がしますね。

まあ、なにはさておき、人前でお話しするのはへたくそなのに、ついおしゃべり好きが高じて引き受けてしまいましたが、司法書士会から受講者のみなさんにお願いするアンケートに「有松の話、全然おもしろくない」「何しゃべってるかわからない」「今度は是非他の司法書士を呼んで欲しい」「逝ってよし」とか書かれないように努めたいと思います。
アンケートの結果が悪くても、昔の週刊少年ジャンプの読者アンケートのように怒られたりはしないと思いますけど、私自身が落ち込みますからね。

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