最近、相続登記の取り扱いに関して、質疑応答や通達がすごく動いていますね。
内容は我々の仕事の事案としては良くある事案ですので、当たり前になると思いますが、当面は根拠がどこにあるのか覚えておく必要があると思いましたので、備忘録という意味で貼り付けておこうと思います。
ちなみに、質疑応答は通達に比べるとちょっと弱いので、若干不安ではありますが…

・登記研究808号P147
[要旨]相続を原因とする所有権の移転の登記の申請において、相続放棄申述受理証明書と同等の内容が記載された「相続放棄等の申述有無についての照会に対する家庭裁判所からの回答書」や「相続放棄申述受理通知書」を登記原因を証する情報の一部とすることができる。
・法務省民二第154号 平成28年3月2日
[タイトル]遺産分割の協議後に他の相続人が死亡して当該協議の証明者が1人となった場合の相続による所有権の移転の登記の可否について(通知)
・法務省民二第219号 平成28年3月11日
[タイトル]除籍等が滅失等している場合の相続登記について(通達)

あとは、住民票の除票や戸籍の附票の保存期間の経過等で被相続人の住所が登記簿上の住所と繋がらない場合の対応でなんか出てくれると嬉しいんですけどね。。。

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