お久しぶりです。
実に一ヶ月ぶりの更新になりますね。
正直言って今回の更新はどんな内容になるか書いていて見当が付きません。そんなわけでタイトルは本文を書き上がってから、決めようと思います。はてさてどんなブログになることやら…

言い訳からしますと、ブログのネタがなかったわけではないのです。
1月は定例の理事会・研修部会に第2回拡大研修部会、弁護士会との新年会に総合相談センターの電話当番と、司法書士会の公務も目白押しでしで、忙しくて仕事をするヒマがないという意味不明の状況になっているくらいネタはあったのですが、実は昨年、「公益社団法人成年後見センターリーガルサポート」に入会いたしました。
入会の動機は、切実な事情から軽薄な考え方まで色々あるんですけど、ブログに書けるものとしては、昨年末、約5年間お世話になった青年会議所を曲がりなりにも卒業させていただきまして、そこに振り向けていた時間が少しは作れると思いましたので、今まで距離を置いていた成年後見業務についても勉強してやっていこうかなと思いたちまして、公益的な活動と仕事を兼ねた活動ができると言うことで入会しました。
ただ、入会しただけで業務に携われる訳じゃなくて(何の知識も経験もないですからね)、所定の分野・分量(「単位」という概念で呼ばれます)の研修を履修してその単位を取得した上で、会が管理する業務に携われる司法書士の名簿に登載される事ではじめて、業務を始める事が出来るという流れになっています。
この研修の単位ですが、結構な分量を受けないといけないんですね、新規で名簿に登載してもらおうと思えば、大体1時間1単位の割り振りで18単位。それも必須の分野を落とさないように受けないといけないなんて感じです。
入会したのは去年の10月頃だったかな。年内は様子見をしていたんですが、そんなに都合良く研修はなかったので、年明け支部の研修部長やら地域のエリア長やらに相談して今までにあった研修のDVDを視聴する事にしました。
これがもうハードで、生講義を受けている訳じゃないので、ちゃんと視聴した証拠がいるからでしょう。視聴後に400字以上のレポート提出です。
DVDの中には2単位と言っておきながら3時間近くあったり、音質が悪かったりと、一人で見るというのはかなりの強い意志が必要な研修の日々でした。
昨日、ようやく借りていた分は見終わりまして、間違いがなければ一応名簿に登載してもらうに必要な単位は履修できたはずなんですけどね。
ただ、この1ヶ月、とにかく興味や内容はほとんど問わずに詰め込むように研修してきたので、これで最低限の業務知識が得られたと思うのはちょっと甘いような気がするので、もう少しだけ名簿搭載の申請は待って、あと何本か単位とは関係なくても良いから、自分の選んだDVDを見させてもらって、それから申請しようかと思います。
もちろん、いくらDVD見たって所詮は机上の勉強ですから、結局最後は、実地での経験しかないんでしょうけどね。

そんなわけで、公務とは別に研修DVDまで見てレポート書いていたりしていたので、ハッキリ言ってしまうとブログまで手が回りませんでした。
追い立てられるようにDVDを見るのは一応終わりましたが、私にはもう一つ、日にちの迫った公務での課題が残っています。
3月にリーガルではなく、いつもの司法書士会筑豊支部の勉強会の講師担当が決まっているんです、あと1ヶ月ちょっとしかないんですけど、今からPowerPointとレジュメ作りを急がないといけないんですよ。
まったくもって、なにが「ノンビリブログ」だよって感じですよね。

で、そろそろタイトルを決めようかなと思うのですが、ここまで書いた文章を読み返してみると「言い訳からしますと」で始まって、言い訳だけで終わっていることに気がつきました。
っというわけで、その言い訳をタイトルにしましょう。
『1月はリーガルサポート研修用DVD視聴月間』です。