外はすっかり桜満開です。
良い気分だと思っていたら、昨夜は東北で推定M7.4の巨大余震が発生しましたね。
M7.4と言ったらたしか、阪神・淡路大震災クラスではないでしょうか。
まだまだ世の中は花見気分で浮かれている気分じゃないのだなと感じました。
しかし、反面被災地でない地域に活力がないと被災地の復興もままならない以上、浮かれすぎるのはともかくとして、ある程度の消費に繋がる娯楽活動は必要らしいですね。
っというわけで、もし花見をするのならば飲むお酒は東北産のお酒を飲みたいと思います。
福島産の「飛露喜」や「磯自慢」なんか良いかもしれないですね(誤字があったらごめんなさい)。

ところで、本題の覚書です。
表記のような登記が可能かどうかですが、結論は可能のようです。
実質的には工場に備え付けた機械器具の追加設定ですが、(根)抵当権者を権利者、担保物件の所有者を義務者とする変更登記で処理します。もちろん原因証明情報は設定契約書ではなくて変更契約書です。
変更後の事項として「工場抵当法第2条の(根)抵当権」で申請します。
細かいことは書式精義にも記載があるので興味のある方はご参照を…
なお、気になる利害関係人としては複数の担保権が設定されていて、既に後順位の抵当権が工場抵当になっていて、後から先順位の抵当権に3条目録が追加される場合には当該後順位抵当権者は利害関係人となります。
ちなみに、既に工場抵当になっていて、その機械器具目録の内容を変更するのは抵当権者の同意書を添付して工場所有者からの単独申請になるようです。

最後に、今回に関しても、私の覚え書きですから、上記が間違っていても私の方では責任は持ちかねますのでご了承下さい。