先日、ターミネーター4を見てきました。
映画館で映画を見るのが好きですが、時間も取れずお金もないので、行くのはいつも仕事が終わった後のレイトショーです。
最近はそれすらもなかなか時間が取れないので、なかなか行くことができません。
それでも、この夏は珍しく「見たい!」と思う映画が4本もあるので、なんとか時間を作って行きたいと思っています。
やっぱり、そういう時間も持たないといけないと思うんですよね。
ただでさえ、神経すり減らして仕事してますから、こういう時間もないと、鬱とかにならないとも限らないですから。
さて、T4の話。
内容の話を書いてはネタバレになっちゃうので、内容に触れない程度の抽象的な私個人の感想ですが、まあ面白かったですよ。
新作の近未来を舞台としたSFアクション映画としては一級品だと思います。
ターミネーターシリーズを初めて見た人にはすごい面白い映画だと思います。
しかし、これがターミネーターの新作で過去3作の伏線を知った上で見た時、私には完全に予想したとおりの内容でした。
ハッキリ言っちゃうと先が読めちゃって、良い意味での「期待を裏切る」ものが何もない映画でした。
「T3までの流れから考えて、今回はこんな話でこんな展開じゃないだろうか」「こういうキャラクターが出るのならこういう風に他のキャラの絡むんじゃないだろうか」「こういう展開なら、ラストはこういう終わり方じゃないだろうか」等々、全部想像したとおりに話が進んでしまって、昔見た面白い映画を少し内容も忘れかけたところでもう一回見たような、デジャブ的な錯覚を覚えました。
最近T4の公開直前辺りから、「T3の出来が悪かったから、今回は面白い」みたいな批評を耳にしましたが、私は逆でしたね。
T4見て、「ああ、T3はやっぱり面白かった!」を再認識しました。
っとまあ、ちょっと辛口な感想です。
でも、もしターミネーター初心者の人がいて、何の予備知識もなく見るのであれば、T4はかなりお勧めです。
T4見てからT1からT3見たら、すっごく面白いと思います。

本日は法律とは何の関係もないネタでした。
でも、ブログ始めた当初にも書いた気がしますが、法律の事ばっかり考えながら生きている訳じゃありませんし、プライベートでは普通の37歳のチョンガーですからこんなもんですよ。

この記事のタグ ≫