久しぶりに休眠抵当権の抹消登記をやりました。
休眠抵当といえば、供託!
オンラインの普及で便利になったと感じたものの一つに供託があります。
あ、供託をオンラインでする訳じゃないんですよ。
正直言って供託オンライン申請は登記よりもめんどくさいです。オンラインシステム上で申請書を作らないといけないので、使い慣れているワープロソフトや、登記の申請書作成支援ソフトなんかに比べると最寄りの供託所に出すのであれば、紙の方が使いやすいです。
便利というのは納付手続のことです。
昔は一部の法務局を除いて供託金の納付は受け付けてもらえませんでした、お金を納めるのは、供託所とは別の日本銀行の代理店に別にいかないといけませんでした。
これが、最近では供託書のOCR形式や、オンラインが可能になったことに伴ったのか、電子納付が可能になりました。
しかも登記と違って、供託書をオンラインじゃなく紙で出しても電子納付で出来るんです。
日本銀行の代理店といえば、大体地元の一番大手の銀行がなっていることが多いですから、窓口が混むんです。
これがインターネットバンキングで簡単決済です。
この点は本当に便利になったなと思います。