お久しぶりです。
昨年後半から随分と長い間ブログの更新をお休みしておりました。
早く復活しよう復活しようと思いつつ、なかなかその時が来ず今日まで引っ張っておりました。
ご心配をしてくれた方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありませんでした。

今日の更新はリハビリ感覚で、仕事の話は抜きでとりとめもなく書いてみたいと思いますので、退屈だったらどうぞ読み飛ばしてください。

さて、お休みしていた理由なんですが、昨年9月に父が亡くなりまして、その前、6月頃から入院。そして退院後も父は動けなくなっておりましたので、看病は母や叔母がおりましたので、私は週一の休前日に徹夜で看病するくらいでしたが、それ以外の実家の力仕事や事務関係はすべて私がしなきゃいけないことになりました。
父の死後も、生前の父の強固な意向でお通夜や葬儀は完全に身内だけの家族葬を強行しまして、参列やお供えをお断りさせていただいた方へのフォローや、それに普通の方よりはややこしい財産やしがらみを持っている人でしたので、それらの手続きや対応に追われておりました。
もう、本当に仕事そっちのけの状態になっておりました。
11月に四十九日法要が終わり、ホッと一息と思ったのですが、疲れが出たんでしょうね。その翌日から体調を崩し、単なる風邪だと思っていたんですが、よくなっても何度もぶり返しまして、1月には40度近い熱を出し、今でも、ちょっと油断すると激しい咳が出るので万全とはいえない状態です。
「今年の風邪は云々」とよく言いますが、本当に今年の風邪は長引いてつらいと感じております。もっとも、今年の風邪が問題じゃなくて、私の体調の問題だと思いますけどね。

そんなわけで、生まれたときから40年以上付き合ってた父と別れたわけですが、数ヶ月経ちましたので、悲しいという気持ちはあまりないですが、いまだに父が生きているような感覚が抜けずに過ごしております。
去年の数ヶ月を除けば、常に元気なパワフルな人(これは良い意味と悪い意味の両方がありますが)でしたし、息を引き取る前日まで会話ができる状態でしたので、本当にギリギリまでいろんな話をしました。
そんなこともあるんでしょうね、仏壇に線香を上げたら元気なときの写真が飾られて当たり前のように「今日もご機嫌やね。いいね~、最近はかんしゃくおこす必要もないし。」と話しかけますし、夢枕に立たれたこともあり、夢の中で普通に「生きてるときに聞けなかったんだけど、どうして外で飲み食いするときは、ビールをジョッキじゃなくてビンで頼んでたの?」なんてことを聞いたりしてます。ちなみにそのときの父の答えは「バカ!ビンの方が量が多いような気がするやろうが。」でした。
そんな感じで、生きてるとき以上に父を身近に感じている今日この頃です。これが良いのか悪いのか正直わからないんですが、ま、悲しみに暮れているわけでもなし、究極の親不孝息子の私ですから、当分の間は四六時中父のことを考えているのもひとつの供養かなと思っております。

これを機に、またブログの更新を復活させられたらなと思っております。
少し遅めのご挨拶になりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。