ご無沙汰です。
さて、先日取引で非常に剥がしにくい登記識別情報の目隠しシールに出くわしました。
なんとか、識別情報は読み取ることが出来ましたが、もう、千枚通しで隅を削ったり、ささくれた所をピンセットでつまんだり、大変でした。
なんか、平成21年以降は品質が改善されたと聞いているのですが、今回出くわしたのは平成23年製ですし、どうも最近トラブルが多い気がします。
お上を悪く言いたくはありませんが、そんなアイロンで暖めたらいいとか非現実的なことを言ってないで、もう少し良い方法を考えて欲しい所です。
例えば、そんなに秘密保持が大事なら目隠しシールより、自動で封筒に密封して封印するようにしたらいいと思います。今の技術力ならさほど難しくはないと思うんですけどね。